ご無沙汰しております。母です。
2026年9月11日(金)12時27分、乙女座で新月を迎えます。
新月は、月の光がいったん見えなくなり、そこから再び少しずつ満ちていくタイミング。
何かを始めたいとき、これまでの自分を少し整えて、新しい方向へ進みたいときには、静かに自分の願いと向き合う良い節目になります。
今回の新月の舞台となるのは「乙女座」。
乙女座が象徴するのは、整理・習慣・健康・仕事・自己管理・調整・分析などです。
大きな夢を描くだけではなく、
「では、その未来のために今日から何を整えよう?」
と、願いを現実の暮らしへ落とし込んでいく。
そんな乙女座らしい新月です。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—
2026年9月11日 乙女座新月の時間とボイドタイム
新月:2026年9月11日(金)12時27分
ボイドタイム:2026年9月11日(金)14時51分 〜 2026年9月12日(土)8時52分
新月の願い事は、新月を迎えてから書き始めます。
一般的には新月から48時間以内、特に新月直後の時間が良いといわれています。
今回は新月から約2時間半後にボイドタイムへ入るため、ボイドタイムを避けたい方は、
9月11日12時27分〜14時51分
または、
9月12日8時52分以降
に、ゆっくり書いてみるとよいでしょう。
ボイドタイムをあまり気にしない方は、時間に縛られすぎなくても大丈夫です。
大切なのは、慌ただしく願いを並べることより、自分が本当に望んでいることを静かに見つめることだと思います。
乙女座新月のテーマ
今回の乙女座新月と相性の良いキーワードは、
整理整頓・習慣・健康管理・仕事・時間管理・分析・自律・調整・断捨離
などです。
乙女座は、夢をただ夢のままにしておくのではなく、「どうすれば実現できるのか」を具体的に考えることが得意な星座です。
たとえば、
「もっと健康になりたい」
という願いなら、
「私は、自分の身体を大切にし、心地よく続けられる健康的な習慣を身につけています」
と書いてみる。
「仕事で成功したい」
という願いなら、
「私は、自分の能力を生かせる仕事に集中し、着実に成果を積み重ねています」
と書いてみる。
夢と現実の間に、小さな橋を架けるような願い方が似合います。
乙女座新月の願い事の書き方
新月の願い事は「〜になりますように」というお願いではなく、すでにその未来へ向かっている自分を宣言するデクラレーションとして書いてみます。
ポイントは、
・主語を「私は」にする
・肯定的な言葉を使う
・自分自身について書く
・叶った状態をイメージできる文章にする
・2〜10個程度を目安にする
ことです。
たとえば、
×「部屋が散らからなくなりますように」
ではなく、
○「私は、必要なものを大切にし、心地よく整った空間で暮らしています」
とします。
言葉が変わるだけで、不思議と意識の向かう先も変わります。
【コピペOK】乙女座新月デクラレーション例文
① 私は、自分にとって本当に大切なものを見極め、心地よく整った毎日を送っています。
② 私は、時間を上手に使い、仕事と家族、自分自身のための時間を大切にできています。
③ 私は、自分の身体の声に耳を傾け、健康で美しくいられる生活習慣を自然に続けています。
④ 私は、目の前の仕事に集中し、自分の能力を十分に発揮しています。
⑤ 私は、必要なことと手放してよいことを冷静に判断し、身の回りも心も軽やかに整えています。
⑥ 私は、完璧であることにこだわらず、小さな成長を喜びながら前へ進んでいます。
⑦ 私は、自分に必要な情報や人とのご縁を、最善のタイミングで受け取っています。
⑧ 私は、お金や時間を丁寧に管理し、安心と豊かさのある生活を築いています。
⑨ 私は、自分の人生にとって本当に大切なことを見極め、迷わず行動しています。
⑩ 私は、毎日の小さな習慣を積み重ね、望んでいた未来を現実にしています。
そして最後に、
すでにこれらの願いが叶っていることに感謝します。 ありがとうございます。
と書いて終わります。
乙女座新月だからこそ「完璧」を手放す
乙女座は、細かなところまで目が届き、物事を整える力を持つ一方で、「もっときちんとしなければ」「まだ足りない」と、自分に厳しくなりやすい性質とも結びついています。
だから今回の新月では、何かを増やす願いだけではなく、手放すためのデクラレーションを書いてみるのもおすすめです。
「私は、すべてを完璧にしなければならないという思いを手放しています」
「私は、できなかったことではなく、今日できたことに目を向けています」
「私は、他人と比較することをやめ、自分自身の歩幅を大切にしています」
人生は、完璧になってから始まるものではありません。
少し散らかった日も、予定通りに進まなかった日も、思うように頑張れなかった日も、そのまま人生の一部です。
整えることと、自分を責めることは違います。
乙女座新月は、その違いに気づくための新月でもあるのかもしれません。
まとめ|2026年9月11日の乙女座新月
2026年9月11日(金)12時27分、乙女座で新月を迎えます。
今回のテーマは、
整理・習慣・健康・仕事・時間管理・自己管理・断捨離・自律・調整
です。
何かを大きく変えなくても構いません。
机の上を一つ片付ける。
明日の予定を書き出す。
身体のために少し早く眠る。
後回しにしていたことを一つだけ始める。
そんな小さな行動も、未来を変えていく立派な一歩です。
新月の夜、自分のために少しだけ静かな時間をつくってみてください。
そして、
「私は、これからどう生きたいのだろう」
と、自分自身に問いかけてみる。
願いを書くということは、未来を当てることではなく、自分が進みたい方向を、自分の言葉で確かめることなのだと思います。
今月も、素敵な新月になりますように。


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