北河内サイクルラインを走る①



先日、北河内サイクルラインを自転車で走るために、どのようなコースで北河内サイクルラインに行くことができるかルート確認で走ってみました。
まずは、用事を済ませて一番近い北河内サイクルラインのポイントである淀川(守口市大日)に向かいました。
途中で服部緑地があったので、どんなところか興味があったので立ち寄ってみました。意外に広い・・・。

陸上競技場やサッカー場、野外音楽堂や乗馬センター、博物館まであります。公園内を1時間くらい数週走ってみました。アップダウンもありいい運動になりました。ついでに、園内を散策してみました。平日ですが、緊急事態宣言が解除され、ぽかぽか陽気のため、お散歩やお花見の人たちが結構いました。今まで、皆さん我慢してましたもんね。密にならないよう気を付けながら外に出るのもいいかもしれませんね。

フラワー通りに行ってみると、マスク越しにもほんのり花の甘いにおいがしていました。春だな~。

そして、服部緑地を後にして、一番近い北河内サイクルラインのポイントである淀川(守口市大日)に向かいました。まずは江坂駅へ向かい、そこから吹田市役所そばを通り、上新庄駅付近を通過しました。近くに大阪経済大学があるのですが、花束を持った学生さんが歩いていたりしました。卒業生かな。自分が大学を卒業した時は阪神淡路大震災の直後で大変でしたが、今の学生さんもコロナ禍で大変ですね。みんなうまく乗り越えられたらいいですね。

そうして走っているとすぐに淀川にかかっている豊里大橋に到着しました。豊里大橋を渡り、淀川沿いの堤防上の道路を淀川上流方向に走り、しばらくすると鳥飼大橋付近に到着しました。堤防の付近のポイントには案内板がたっていました。北河内サイクルラインのスタート地点である鶴見緑地からは約7km地点です。

今回は下見のため北河内サイクルラインの全周は走らず、淀川地点から枚方方面へ向かって少し走ってみました。最初は淀川の堤防の上を走るのですが、見晴らしがとてもいいです。大阪なのに高い建物があんまりない・・・。普段仕事をしている地域は高いビルに囲まれているので、こんなに見晴らしがいいとそれだけでも気持ちいいです。自転車道はきれいに整備されており、途中、休憩できるポイントもあります。また、河川敷公園にはトイレもありました。道幅も対抗する際に苦労するほど狭くはなく、平日だったので走っている自転車も少なくとても走りやすかったです。

今回は下見だったので、コースの一部を少し走っただけですが、北河内サイクルラインはなかなかいいサイクリングコースだと思いました。今度は全周走ってみようっと。