睡眠の質が上がる理想の寝室

寝室・子供部屋
Woman looking at the sunrise in the morning from her bedroom window

まだまだ寒い日が続きますが、この季節の変わり目に体調を崩す方も多いのではないでしょうか。

私は花粉症持ちで、スギ花粉と黄砂に弱いです。両方飛んでると鼻水が止まりません。

洗濯物を取り入れるときは必ず鼻水が出てつらいし、眠たくなってボーっとしてしまうので1年で一番きらいな季節です。

眠たくなるので睡眠時間は8時間ほど寝ていると思います。

 

いつも寝る前にお風呂に入ると体温が上がってそのままベッドに入ると朝まで起きません。その習慣がついてますが、お風呂に早く入って寝るまでの時間がカラダが冷えてエアコン入れて寝たり、寝つきが悪いと睡眠時間もとれずに翌朝体調がすっきりしないなど嫌な1日を過ごすことになりますよね。

 

睡眠環境も寝室の間取り、寝室環境にもよりますね。

 

スキマ風がビュウビュウと入る木造の家はエアコンつけてもスキマから外に抜けてしまって電気代もかかります。

そしてエアコンの音も気になって目が覚めてしまったり。

寝室の空調も睡眠の質を大きく左右します。
最も熟睡しやすい室温は、春と秋は22~23℃、夏は26~29℃、冬は16~19℃といわれてます。

就寝前に、室温をこの温度にしておくとスムーズに眠りに入れます。さらに、この温度が朝まで持続できていると、一晩中ぐっすりと眠ることができるのです。

エアコンの冷気・暖気や運転音は、睡眠の質の低下や夜中に目を覚ます原因になるため、寝ている間はできれば、エアコンに頼らないようにしたいですね。

建物をしっかり断熱することができれば、夜中にエアコンを切っても、急激な温度変化も少なくなり、ぐっすり快眠、目覚めも爽快になれます。

高断熱化は、住宅内の温度差を軽減できるので、「ヒートショック」を防げるし、エアコンも弱運転で、家の隅々まで一定の温度にすることが可能です。

 

家づくりでは、体への負担が少ない穏やかな温度空間でゆったりとくつろぐ、ぐっすり眠る、そんな快眠を誘う寝室づくりは大事ですね。

 

かんりすのたてコデ

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大阪・京都 「断熱・遮熱性能」詳細のトップページ「たてコデ」自然素材100%仕上げ材高気密・高断熱とデザインと素材にこだわる建築会社。2021年、設計・コーディーネートと施工を分け新しい発想から生まれた建築依頼のスタイル。施工しない建築会社「たてコデ」

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回は理想的な寝室の間取りについて投稿しますのでよろしくお願いします。

 

みなさんがずっと健康でありますように

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