【賃貸】これだけは譲れない物件選びの条件|実際にこだわってよかったこと・こだわらなくてもよかったこと
物件探しを始めると、駅近・築浅・広さ・設備など、理想の条件がどんどん増えていきます。
しかし、予算には限りがあり、すべてを叶える物件はなかなか見つかりません。
私自身も賃貸を探す際はたくさんの条件を考えましたが、実際に住んでみると「ここは譲らなくて正解だった」「意外と気にならなかった」というポイントがありました。
今回は、実際の経験をもとに、物件選びで重視してよかった条件と、そこまでこだわらなくてもよかった条件をご紹介します。
物件選びで絶対に譲れなかった条件
日当たり・採光・風通し
在宅時間が長い人ほど重要。
部屋の明るさは気分や快適さ、健康に直結する。
多少築年数が古くても日当たりが良い方が満足度は高い。
南北に窓やドアがあると風の通りもいいのでこれから梅雨時期の湿気、カビも安心。
周辺環境の静かさ
設備は変えられても環境は変えられない。
昼と夜で雰囲気が変わる場所もあるため、内見は可能なら時間帯を変えて確認したい。
帰る時間にどのくらい人通りがあるかは重要。
緑の多い環境や公園があることも子供がいると大事になってきました。
管理状態
・共用部の清掃状況 物が置かれてないか
・ゴミ置き場
・ポスト周辺
これらを見ると管理会社や住民の雰囲気がわかる。
実際にはそこまでこだわらなくてもよかった条件
駅徒歩○分
1人暮らしの時は徒歩10分以内を条件にしてました。
ただ駅徒歩○分と書いてあるものはmに対して〇分という計算になっていて実際歩くと違うことがほとんど。
男性女性や体格によっても違うので、不動産屋さんの言うことを鵜のみにせず、自分で歩いてみるのが確実。
仕事から疲れて帰ってきて、早く家に帰りたいので駅チカというのもあるけど、
防犯面で人通りがあるか、死角がないかなどのほうが重要かも。
駅から離れるほど基本、家賃が抑えられるメリットも。
現在の住まいは駅からはかなり離れていて、でもバスは通ってます。
基本自転車で運動になります。
感興は良好。
子どもがいる場合、安全性の方が大事。
「在宅時間を快適に過ごせる住環境」や「周辺の暮らしやすさ」が大切かなと思います。
築年数
新築とか築浅がいいなと思うけど、それよりも古くてもリフォームされてるか、メンテナンスがされてるかなど管理状況や住み心地、周辺環境などの方が大事かと思います。
外観
外観が素敵とかかっこいい、新しいも気になりますが、それよりは内装、メンテナンスされているかなどの方が実際住んでみると重要だと感じます。
まとめ
物件選びで後悔しないためには、すべての希望を叶えようとするのではなく、優先順位を決めることが重要です。
私の場合は、
・日当たり・風通し
・周辺環境
・管理状態
にはこだわって正解でした。
一方で、
・築年数
・駅からの距離
・外観
は思ったほど重要ではありませんでした。
これから物件探しをする方は、「絶対に譲れない条件は何か」を考えながら探してみると、納得できる住まいに出会いやすくなると思います。
最近の賃貸トレンドを踏まえると、「駅近至上主義」よりも、「在宅時間を快適に過ごせる住環境」や「周辺の暮らしやすさ」を重視する人が増えているそうです。



