素晴らしい星空写真や映像に感動し、魅了され続け子供と一緒に大ファンのKAGAYAさんの写真展に行ってきました!
横浜のそごうでの開催は3回目。
もちろんすべて行ってます。
東京では池袋で以前開催があって全国でもたくさん開催されてます。
KAGAYA プロフィール
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター。
写真集『星月夜への招待』『天空讃歌』『悠久の宙』『Starry Nights』他多数を刊行、フォトエッセイ集『一瞬の宇宙』、入門書『星空の楽しみかた』などを通じて星空に親しむ文化を広めている。星空写真は小学校理科の教科書にも採用される。写真を投稿発表するSNS総フォロワーは100万人を超える。全国各地で写真展を開催。
プラネタリウムドーム映像作品は国内外で上映され、宮沢賢治の原作を映像化した「銀河鉄道の夜」は観覧者数100万人を超える大ヒット。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。
出会い
KAGAYAさんの作品との出会いは本屋さんで目を引いた写真集。
その後何年かして何も知らずプラネタリウムでの映像作品を見て、あの写真集の人と一緒だとわかり驚き。
その時見た「富士の星暦」は私が一番気に入っている映像作品です。
感動するストーリーとかがあるわけではないのですが、そのころ辛かったのもあり
あまりの美しさにずっと涙が止まらなかったのです。
行く前に知っておくといい情報
KAGAYAさんの来場日はInstagramなどで出ているので、チェックしていると来場日に合わせられます。
料金は窓口で1400円だけど、オンラインチケットで1200円なのでその場ででもチケットとるならそちらの方がお得。
中学生以下無料です。
「天空の歌」感想
今回は約100点の写真と映像作品
写真は撮影可。SNS掲載可。
今回は見たことない過去作品や最近の作品が多かったです。
半分くらい初めての作品だったような。
どれも素晴らしいのですが、特に今回目についたのは月と植物の作品。
月は吸い込まれるように美しく、本当に自分の目で見ているかのよう、立体感を感じますし、植物は自分の目で見るのとは違う神々しさ、妖艶さ、神秘的な感じがあります。


前回の写真展からだったと思いますが、取られた写真に写っている星座や天体がわかる解説パネルがあること。
これが楽しいんですよね。
見比べて確認して、楽しくお勉強にもなります。
写真普通に見ても美しいのですが、天体、星座、彗星、流星、火球、天の川、オーロラ、果ては帰還したはやぶさまで収めた構図。
信じられない瞬間が収められています。

写真はもちろんのこと、楽しみにしているのは音楽とともに、8mの大画面映像作品。
毎回パワーアップしているので期待が高まるところ。
最初の雲の映像でグッときました。
写真もそうですが、映像作品でも毎回泣いています。
なんで涙が出るのか自分でもよくわからないのですが、星や風景、自然の美しさに圧倒されるのと、こんな美しい星に自分は住んでいることの感動と、そんな美しさを写真や映像にしてみんなに見せてくれるKAGAYAさんの心の美しさに触れるからでしょうか。
会場内の映像でも見られますが、目の前にある1枚のために天気や雲の流れを読んだり、日中にロケハンしたり、何時間もその時を待ったり、極寒や人もいない所だったり、どれだけの大変さがあるかということを感じるとますます作品にありがたみが増します。
私が人生で見ることもないだろう素晴らしい風景、肉眼では見られないけれど確かにある「天空の贈り物」がKAGAYAさんのおかげで目の前にあるのです。
映像は迫ってくる感じもあり、より美しい世界に浸れます。
毎回2回は見てしまう。
料金は1回で何回でも見れるので本当にお得だと思う。
あとオリジナルの音楽も映像にぴったりでものすごく好きです。
今回は違うタイプの映像作品もありました。

今回はKAGAYAさんの来場がわかっていて行ったのですが、サイン会終わったあと会場にいらっしゃって
お話と撮影していただけました。
お会いするのは3回目。
子供と話すときは膝をついて目線を合わせて誠実にお話ししてくれました。
講演も2回聞いているのですが、子供にもわかりやすくお話は面白くユーモアもあって、優しくお人柄も素晴らしい方です。
それが写真にも文章にもにじみ出ています。だからたくさんの人の心を動かすのでしょうね。
最近プラネタリウム映像の新作がなかったので聞いてみたところ、新作を制作中とのこと!
楽しみすぎます。

ホンモノは私が撮ったものの百万倍も素晴らしいので、5月31日までなのでぜひ美しい世界に浸りに行ってください。
心からお勧めします。




