銀座の老舗が吉祥寺に移転で話題になっていたところに行ってきました。
ビルの老朽化に伴い、武蔵野市にゆかりを持つ先代の娘が引き継ぎ、吉祥寺に再オープン。
創業47年。銀座時代にはメディア出演多数のよう。

入口に入って券売機タッチパネルで注文。
画面がすごく大きく何ページもあるので、外のメニューをしっかり見て決めてからがよさそう。
卓上にはソースだけでそれ以外(からしやドレッシングとか)は言えば持ってきてもらえます。
12時ごろ入店で先客は2名だけ。
空いてます。
かつ丼が有名のよう。
アジフライの無料券があったので
ヒレカツ1つとアジフライとキャベツの千切りとごはんを頼みました。
アジフライがすごく小さくてびっくり。
お店で食べるアジフライって尾っぽ付きで倍くらいあるのだと思っていたので。
衣は細くて長くてけっこうたくさんついているので、実際の肉や魚は少なめ。
質はどちらも普通というか。
レビューで豚汁が具沢山だが脂っぽいとあったので、食べてみてから頼むか考えようと
思っていましたがやめました。

いる間もお客さんは少なくてお店の人も暇そう。
調理場も見えるようになってますが、ずっとしゃべってます。
空いているのに調理場すぐのカウンター席案内されたのを変えてもらってよかったです。
ごはんのよそい方が雑というレビューが結構あって、たしかにという感じですが
それよりフライの盛り付けがせっかくなんだからもっとおいしそうに盛りつければいいのと思いました。
先に店頭のタッチパネルで注文するのも、お店の人の感じからしても大衆店という感じですね。
銀座から移転してきたということで、なんとなく高級店というか質がいいお店を
想像していましたが違いました。
空いてるのでサクッと食べたい人にはいいかもしれません。
カウンター席とテーブル席でこじんまりしており、店内きれいなので一人でも女性も入りやすいでしょう。



