「子育てするなら品川区がいいよ」と言われる理由、ご存じですか?
実は品川区は、23区の中でも子育て支援が非常に充実していて、教育・防犯・医療などあらゆる側面からファミリーをサポートしてくれます。
この記事では、実際に暮らして感じた品川区の魅力的な支援制度を、詳しくご紹介していきます。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—
🎒 中学校の制服や修学旅行が無償!
品川区では、令和8年度から中学校入学時の制服、修学旅行費用、学用品などが年収制限なく無償で支給されます。
教育にかかる費用が年々増える中で、これは本当にありがたい制度。
保護者の経済的負担を大きく軽減してくれます。
📱 小学生全員に「まもるっち」を支給
「まもるっち」は、GPS付きの携帯型防犯ブザーです。
• 小学生全員に無償配布
• ブザーを鳴らすと、保護者のスマホに通知
• 一度つながると、子ども側から切れない設計
これは誘拐犯対策も考慮された、品川区独自の仕組み。安心感が違います。
任意で、auと契約でき、990円/月額で契約もできますが、小学校を卒業するときに返却が必要です。
🌳 公園が驚くほど綺麗!
品川区内の公園は、どこも本当に清掃が行き届いています。
遊具やトイレもきちんと整備されていて、衛生面でも安心。
小さな子どもを連れて安心して遊ばせられる環境が整っています。
👶 妊娠から出産後も安心のサポート体制
品川区では、妊婦さんや出産直後のサポートも手厚いです。
• 出産後の助産師・保健師による訪問
• 産後ケア(宿泊・訪問型の支援)
地域で子育てをサポートする体制が整っているのは、本当に心強いですね。
港区で出産したのですが、出産の助成金はは、港区の方が充実しています。
国から支給される50万円に加え、上限が81万円まで差額の29万円は港区が負担してくれます。
ただ、港区は愛育、山王などセレブ病院を筆頭に、出産費用が、余裕で100万円超えるので、自腹で最低20万円は支払う必要があります。結局自分で支払う費用は港区の方が多いですね。
🧒 幼稚園、認可外保育料も無償化+延長保育補助あり
3~5歳の保育料は無償化されています。国から支給される助成金に加え、品川区から、追加で月2万円の支給があります。
また、延長保育にも補助が出るため、共働き世帯にも優しい設計です。
待機児童を減らす取り組みも継続しており、安心して働ける環境が整っています。
🏥 病児・病後児保育も充実!
• 区内には病児保育室が複数
• 小児科と連携した病院もあり
• 高熱などでも受け入れてくれる施設も
急な発熱時も「どうしよう」と慌てることなく、安心して利用できます。
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✨ まとめ:子育てするなら、やっぱり品川区!
この記事でご紹介したように、品川区の子育て支援は23区内でも随一の充実度です。
支援制度をうまく活用すれば、安心して子育てができ、家族との時間をより豊かにすることができます。
これから引っ越しを考えている方や子育て環境を見直したい方は、ぜひ品川区を選択肢に入れてみてくださいね。


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