【まとめ】新月のでクラレーションとは?願いを叶えるためのステップ

新月、願い事、品川区【アシママ】 品川区

新月(ニュームーン)は「始まり」「リセット」の象徴。月が見えない期間から徐々に満ちていくように、新しい希望や意図を宇宙に設定するタイミングです。デクラレーション(Declaration)は、ただ願うだけでなく、自分の内側で「宣言する」ことを含みます。「自分はこうなる」「こう在りたい」と明確に言葉にすることで、無意識に働きかけ、現実化の種を蒔くのです。

【乙女座新月】2025年9月22日(月)04時55分 乙女座

○2025年9月22日(月)04時55分~2025年9月24日(水)04時55分 乙女座

【ボイドタイム】この時間はお願い事は避けましょう。

2025年9月22日(月)04時55分~2025年9月22日(月)06時42分


「大切なことほど、面倒くさい。」

— 松下幸之助—


願いを叶えやすくするための基本ステップ

  1. 新月時刻を知る  新月の開始時間を確認。※注意:願いは「新月を過ぎてから」が基本。新月前に書くのは効果が弱いことがあります。8時間以内が最も良い。
  2. ボイドタイムを避ける  「ボイドタイム」とは月が次の星座へ移動するまでの、願いが届きにくいとされる時間帯。この時間を避けて書くのが望ましい。
  3. 静かで集中できる環境を整える  紙とペンでもいいし、ノートアプリでもOK。必ず手書きで。気持ちが落ち着く場所で、自分と向き合う時間を取ります。
  4. 具体的に、肯定形で書く  「〜ではない」「〜がなくなる」ではなく、「〜できている」「〜がある」といった完了形で。時間や量、質をできるだけ具体的にする。
  5. 感情を込める & ビジュアライゼーション  願いが叶ったあとの自分の気持ちや状況をリアルに想像して、頭の中でイメージして、叶った時の感情を思い浮かべる。文章にもその感覚を込める。
  6. 感謝の言葉で締めくくる  「もう叶ったかのように」既に感謝しているという文章を最後に入れることで、願いを手放す姿勢と信頼が加わる。

乙女座新月の特色と、この時期にお願いすると良いテーマ

乙女座新月とは

乙女座の守護星は水星。「知性」「分析」「整理整頓」「健康管理」が象徴的テーマ。人や出来事を丁寧に観察し、修正し、実践へと移す力が高まる時期です。獅子座からの変化で、自分の成果や表現を振り返り、より地に足の着いた成長を望むとき。心身を整えること、日常の細部に気を配ることが吉。

この乙女座新月にお願いするといいこと

以下のテーマが特にパワーを持つので、あなた自身の願いと重なるものを選んでみてください:

  • 健康と生活のリズム改善  規則正しい睡眠、バランスの良い食事、消化器官の調子の改善など具体的に。
  • 整理整頓・断捨離  物や情報、人間関係、習慣など「もう必要ないもの」を見極めて手放す。空間・心ともにクリアに。
  • 時間の使い方の最適化  仕事、家事、休息のバランスを整える。優先順位を整理することで精神的なゆとりが生まれる。
  • 自己改善と成長  スキルの習得、小さな目標の達成、「完璧主義」の手放しなど。自分の弱点を受け入れ、改善を楽しむ方向で。
  • コミュニケーションの洗練  言葉遣い、思いを伝える力、人との関係性を見直す。誤解が少なくなるように、自分の気持ちをクリアに言葉にする練習。

今月の乙女座新月の願い事例・例文

願い事を書く際の参考になるように、実際に使える例をいくつか挙げます:

  • 「私は、毎日質の良い睡眠を取り、朝すっきりと目覚める私になれました。」
  • 「私は、自分の身の回りを整えて、物・情報・感情の整理ができている私でいます。」
  • 「私は、大切なことに集中できる時間を持ち、無駄な時間に囚われずに行動できています。」
  • 「私は、自分を認め、完璧ではなくても成長している自分に感謝できる私になりました。」
  • 「私は、丁寧なコミュニケーションを通して、誤解なく人と繋がりを深めることができています。」

また、「手放したいネガティブな思い」も併せて書くと効果的:

  • 「私は、完璧でなければというプレッシャーを手放せました。」
  • 「私は、他人と比べて落ち込むことを手放し、自分自身のペースで進むことを受け入れています。」

実際にやってみよう!乙女座新月デクラレーションのやり方

  1. 新月が始まる時刻をチェック
  2. ボイドタイムは避けて行動
  3. 紙やノート、好みのペンを用意。静かな場所で深呼吸して心を落ち着ける
  4. 上に挙げたテーマから、自分にフィットする願いを選び、「肯定形」で3〜5個書く
  5. 感情を込めて、鮮やかなイメージを思い浮かべながら書く
  6. 最後に「ありがとう」の言葉を添えて、願いを手放す気持ちを持つ

注意点・タブー

  • 自己中心的すぎるお願いは避ける。自分だけが得することよりも、自分と誰か、環境との調和を意識すると願いが宇宙に受け入れられやすい。
  • あまりにも具体的なタイミング要求(例:〜月までに〜する)も縛りになってしまうことがあるので、「ベストなタイミングで」が入ると柔軟性が出る。
  • 願いを書いた後、手放すことを意識すること。あまりにも固執して執着心が強いと流れが滞ることがある。

まとめ:願いを宣言して、自分を調律する乙女座新月

乙女座新月は「整える」「見直す」「自分を磨く」ための最高のタイミングです。ただ漠然と願うのではなく、言葉を選び、感情とイメージを込めて、肯定形で宣言することで、自分自身を動かす種を蒔くことができます。

そして、願いを書き終えたら「ありがとう」と宇宙に感謝し、あとは行動と信頼を持って過ごす。自分自身の小さな変化が、やがて大きな波となって返ってきます。


この記事が、「新月の願い事を書きたいけどどう始めたらいいか分からない」「乙女座新月には何を願えばいいか知りたい」というあなたのお役に立てたら嬉しいです。次の新月のたびに、自分の変化を感じながら、日々を丁寧に育てていきましょう。

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