赤ちゃんのIQは高くできる!?

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拝啓、

我が子へ、全く母乳が出なかったはじめの3日間を一緒に乗り切り、完全母乳で2歳まで育ってくれたあなたは、もう親孝行を済ませてくれたと思っている母です。

ミルク代、オムツ代、離乳食代を大幅に節約し、理解力高め女子に育ってくれ、母はどれだけ助けられたことか。2人の動画に出会わなければ、こんなにも母乳育児にこだわることはなかったと今は思います。このお二人の動画に巡り会えたことにとても感謝しています。これから出産を控えた方、将来欲しい方、もう子育てしている方、パパにも読んでいただきたい。そして、是非動画をご覧になっていただきたいと思っております。

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目次

  1. はじめに
  2. 低出生体重児の脳の発達への影響
  3. 魚の摂取とIQの関係
  4. 母乳育児と植物性タンパク質の重要性
  5. 出産前後の食事の心がけ
  6. まとめ
  7. 参考に

1. はじめに

妊娠中や授乳期の食事は、赤ちゃんの健康や脳の発達に大きな影響を与えます。特に、食事が赤ちゃんのIQや将来的な健康にどのように影響するかについては、多くの研究が行われています。この記事では、京都女子大学の辻雅弘先生の研究を参考に、低出生体重児の脳の発達や母乳育児の重要性、そして出産前後の食事の心がけについて解説します。

2. 低出生体重児の脳の発達への影響

低出生体重児とは、出生時に体重が2500グラム未満の赤ちゃんを指します。これらの赤ちゃんは、脳の発達に影響を受けやすく、平均的な赤ちゃんよりもIQが低くなる傾向があることがわかっています。辻雅弘先生の研究によると、低出生体重児は生涯にわたってIQが平均より6ポイント低い傾向があり、特に2500グラム以下で生まれた場合、そのリスクが高まるとされています。

この影響を軽減するためには、妊娠中の適切な栄養摂取が不可欠です。栄養不足や妊娠中のストレスが赤ちゃんの発達に悪影響を与える可能性があるため、妊娠中の食事はしっかりと考慮する必要があります。

3. 魚の摂取とIQの関係

妊娠中に魚を食べることが、赤ちゃんのIQ向上につながる可能性があるというデータもあります。特に、魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、赤ちゃんの脳の発達に重要な役割を果たしています。研究によると、妊娠中に魚を多く摂取することで、赤ちゃんのIQが平均3.9ポイント向上する可能性があることが示されています。

もちろん、魚の選び方も重要です。水銀を多く含む魚は避け、サーモンやマス、イワシなどの低水銀魚を選ぶことが推奨されています。

4. 母乳育児と植物性タンパク質の重要性

母乳育児は、赤ちゃんの健康や脳の発達に非常に重要です。母乳には、赤ちゃんの免疫システムをサポートする栄養素が豊富に含まれており、さらに母乳で育てられた子どもは、人工乳で育てられた子どもよりもIQが平均8.3ポイント高いという研究結果もあります。

加えて、母乳の質を高めるためには、母親の食事が大切です。特に、植物性タンパク質の摂取が母乳の質に良い影響を与えることが知られています。大豆、豆類、ナッツ、全粒穀物など、植物性タンパク質を積極的に摂ることで、赤ちゃんの成長に必要な栄養素を十分に供給することができます。

5. 出産前後の食事の心がけ

出産1ヶ月前から授乳期間中は、植物性タンパク質や魚をメインにしたバランスの取れた食事を心がけることが、赤ちゃんの健康と脳の発達に役立ちます。これは、頭の良い赤ちゃんを育てるための大切なステップです。

ただし、ストレスをためず、食事を楽しむことも重要です。好きなものを適度に楽しみつつ、栄養価の高い食材を取り入れることで、母親自身の健康も保つことができます。特に、魚や植物性タンパク質を中心にしつつ、果物や野菜もバランス良く摂取することが、赤ちゃんの脳の発達と母親の体調維持に役立ちます。

6. まとめ

妊娠中や授乳期の食事は、赤ちゃんの脳の発達に大きな影響を与える重要な要素です。低出生体重児のリスクを軽減するためには、適切な栄養を摂取し、特に魚や植物性タンパク質を意識した食生活を心がけることが大切です。また、母乳育児が赤ちゃんのIQ向上に寄与する可能性があることも見逃せません。妊娠中や授乳期は、ストレスをためずにバランスの取れた食事を楽しみながら、赤ちゃんの未来をサポートしましょう。

7. 参考に

参考にさせていただいた動画のリンクを貼り付けておきます。是非見て欲しい動画です。
食事でこんなに変わる、脳の発達や病気 / 京都女子大学 辻 雅弘先生

もう一つ、すごい助産師さんをご紹介したいです。極端かなと思う方もいられるかと思いますが、辻教授と対談して欲しいなと思うくらい、科学的に証明されていることを、昔からされている助産師さんです。

おっぱい110番/助産師

この助産師さんの動画を参考に子育てをしたら、子育てのストレスがなく、ワンオペにも関わらず、苦労がありませんでした。我が子は離乳食を与えたこはないですが、3歳の今ではご飯はしっかり食べてくれますし、何でも勝手に習得し、トイレトレーニングなし。2歳児での断乳は1日で理解し、泣き喚くこともなし。お箸も勝手に習得。3歳ですが、勉強が好きで、勝手にひらがなの本を読んでいます。一度やって見せ、その後は勝手に習得しています。聞かれた時に一緒に考えたり教えたりする程度です。

誤解を生んでしまうかもしれませんが、極論を言うと、

産むときに楽(無痛分娩)をし、0歳児ー2歳児の育児で楽(人工乳)をすると後で苦労をするが、産む時に苦しい思いをし、0歳児ー2歳児に母乳育児でスキンシップを十分に取ると、後で楽をします。

無痛分娩と人工乳を否定する訳ではございません。人工乳の方が大変なことも多いと思います。お仕事復帰がすぐの方は、無痛で、なるべく体の負担を減らしたり、保育所に預けるために人工乳にしなくてはいけない方もおぜいいらっしゃると思います。ご自身のライフスタイルを保ちながら、ご自身と赤ちゃんが幸せであることが一番だと思います。

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