先週の東京都品川区での住宅補助金の続きになります。
今回は、対応年数や投資回収年数を趣味レーションしてみたいと思います。あくまでも目安としてお考えください。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—
年間電気代の削減額と投資回収年数をシミュレーション
電気代の高騰、災害時の備え、EV生活の加速化——
こうした背景から「太陽光+蓄電池」の導入を検討するご家庭が増えています。
東京都では太陽光と蓄電池導入に対する手厚い補助金制度があり、品川区在住の方はさらにお得に導入可能です。
この記事では、16kWh・20kWhの蓄電池システムを導入した場合の費用比較、補助金適用後の実質負担額、年間電気代削減額、投資回収年数を具体的にご紹介します。
📊費用比較:16kWh・20kWhシステム(太陽光6kW+蓄電池)
| 項目 | 16kWhシステム | 20kWhシステム |
|---|---|---|
| 太陽光発電容量 | 約6kW | 約6kW |
| 蓄電池容量 | 16kWh | 20kWh |
| 概算費用(税込) | 約330万円 | 約380万円 |
| 東京都補助金(12万/kWh) | 約192万円 | 約240万円 |
| 品川区補助金(上限30万) | 約30万円 | 約30万円 |
| 補助金合計 | 222万円 | 270万円 |
| 実質負担額 | 約108万円 | 約110万円 |
💡年間電気代の削減額(自家消費+蓄電活用)
| システム容量 | 削減見込み(年間) | 内容 |
|---|---|---|
| 16kWh+6kW | 約14万〜16万円/年 | 太陽光の自家消費+余剰電力の夜間利用 |
| 20kWh+6kW | 約16万〜18万円/年 | 蓄電池容量が大きいため、夜間利用やEV充電にも対応 |
🧮投資回収年数のシミュレーション(実質負担額ベース)
| システム | 実質負担額 | 年間削減額 | 回収年数(概算) |
|---|---|---|---|
| 16kWhシステム | 約108万円 | 約15万円 | 約7.2年 |
| 20kWhシステム | 約110万円 | 約17万円 | 約6.4年 |
🔍回収後は「年間15〜17万円相当の電気代節約効果」がそのままプラスの家計収支になります。
🔧耐用年数の目安
| 機器名 | 耐用年数(目安) |
|---|---|
| 太陽光パネル | 20〜30年 |
| 蓄電池(リチウム) | 10〜15年 |
| パワーコンディショナー | 約10〜15年 |
🏛補助金を活用するには
- 東京都:「蓄電池導入補助金(最大12万円/kWh)」
- 品川区:太陽光・蓄電池あわせて最大30万円の補助あり
- 補助金は先着・年度予算枠制のため、早めの申請が重要です。
✅まとめ
🌞16kWhでも20kWhでも、補助金を活用すれば実質負担額は100万円前後
🌙 年間15万円前後の電気代削減で、約6〜7年で投資回収が可能
🏡 太陽光+蓄電池は、災害対策・EV生活・電気代節約のすべてをカバーする選択肢です。



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