本日5月13日は、満月です。5月の満月には、特別な名前がついています。
それが「フラワームーン(Flower Moon)」。
春の花が咲き誇る季節、自然の生命力が最高潮に達する時期に見られる満月です。
アメリカ先住民の暦では、毎月の満月に名前があり、5月は花が咲き乱れる様子から「フラワームーン」と名づけられました。
では、この美しい月の夜に、どんなことをすると良いのでしょうか?
今回は、**「満月にするといいこと」**を中心に、心と暮らしが整う過ごし方をご紹介します。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—
🌼 フラワームーンにするといいこと5選
① 手放したいことを紙に書き出す
満月は「手放し・完了・浄化」のタイミング。
不安や怒り、人間関係のしがらみなど、いまの自分に不要な感情を紙に書き出し、深呼吸してから破ったり燃やしたりして、心をリセットしてみましょう。
② 感謝のリストをつくる
満月は、心から感謝することで「豊かさ」が循環する日です。
「今日嬉しかったこと」「ありがとうと言いたい人」などをリストアップしてみてください。気持ちが自然と前向きになります。
③ 月光浴でエネルギーを受け取る
ベランダや窓辺で、月の光を浴びてみましょう。
目を閉じてゆっくりと呼吸しながら、月のエネルギーが体に満ちていくイメージを描くことで、心身の浄化に繋がります。
④ お部屋や財布の掃除
フラワームーンの夜に「金運アップ」を願うなら、財布の中のレシートや使っていないカードを整理しましょう。
お部屋も片付けて、空間の流れを整えることが運気のリセットになります。
⑤ 花を飾る・自然に触れる
花の名前がついた満月の日。お気に入りの花を飾ったり、散歩中に草花に触れたりすることで、自然のリズムと自分を重ねることができます。
小さな一輪でも構いません。「今を愛おしむ気持ち」が、未来の幸運を呼び込んでくれます。
🌸 フラワームーンは、あなたを咲かせるチャンス
満月は「完成」と「新しい始まり」を繋ぐ橋のような存在。
なかでも、自然界の生命力が高まるこの時期は、自分の中に眠っていた「やりたいこと」や「本当の願い」に気づく大切な時間です。
夜空に浮かぶフラワームーンを見上げながら、
「今の私で、本当にやりたいことってなんだろう?」
そんな問いかけをしてみてください。
花のように、今のあなたも確かに咲いていることに気づけるはずです。
📝 まとめ
- フラワームーンは、感謝と手放しの満月
- 紙に書き出す、感謝を伝える、月光浴などで心が整う
- 花や自然と触れ合い、自分の願いを再確認する時間に
読者の皆さまが、心穏やかな満月の夜を過ごせますように。
来月の満月も、また一緒に楽しみましょう🌕
北海道・なよろ市立天文台きたすばるより、月の映像が見られます。



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