2月2日より申請を開始した「東京ポイント」。
品川区でも、使えるお店が多数です。
- どうやってもらうの?
- 何に使えるの?
- どこでも使えるの?
と、意外と全体像がわかりにくい制度でもあります。
この記事では、
が実施している東京ポイント制度について、初めての方にもわかるように解説します。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—
東京ポイントとは?
東京ポイントとは、東京都が実施する
環境配慮・防災・デジタル化などの取り組みに参加することで付与されるポイント制度です。
貯めたポイントは、
デジタル商品券・電子マネー・ポイントなどに交換して、日常の買い物に使うことができます。
「知らないと損」
まさにそんな制度です。
東京ポイントの主な取得方法
東京ポイントは、自動的にもらえるものではありません。
対象となる行動をすることで、ポイントが付与されます。
準備するもの
・マイナンバーカード
・マイナンバーカードの4けたの暗証番号
・スマホ(対応端末:iPhoneはiOS16以降、AndroidはAndroid11以降)
以上です。
① 2つのアプリをダウンロードする。
まずは、アプリをダウンロードする必要があります。
以下の2つの公式アプリをダウンロードし、登録する必要があります。
アプリをダウンロードして、両方のアプリ、
・東京都公式アプリ
・デジタル認証(デジタル庁が提供するアプリ)
どちらも、必ず公式アプリをダウンロードしてください。詐欺に遭わないようにご注意ください!

② 専用サイト・アプリで申請する
多くの場合、
「行動をしただけ」ではポイントは付与されず、
専用ページからの申請・登録が必要です。
流れは概ね以下の通り。
- 2つのアプリで指示に従い、登録をする。
- 指定された条件を満たす(マイナンバーカードをお持ちの15歳以上で都内在住の方(東京都に住民登録されている方)
- 専用フォームまたはアプリで申請
- 審査後、ポイント付与
少し手間はかかりますが、後日、アプリ内に東京ポイントが1万1000円分付与されます。
問い合わせ先:
お問合せページはこちら
東京都公式アプリ運営事務局
03-6901-7979 (9時から19時まで) ※土日祝含む
東京ポイントは何に使える?
付与された東京ポイントは、
そのまま使うのではなく、交換して利用するのが一般的です。
付与されたポイントは、東京都公式アプリ内で好きなポイントに交換できます。
・auPay、dポイント、楽天ポイント、Vポイント、メルカリポイント
時期によって交換先が変わることもあるため、
ポイント付与後は早めに確認しましょう。
品川区で使えるお店は?
東京ポイントから交換したデジタル商品券や電子マネーは、
内でも幅広く利用できます。
よく使われるジャンル例
- スーパー・食料品店
- ドラッグストア
- カフェ・飲食店
- 日用品・雑貨店
- 一部の商業施設・ショッピングモール
特に、
品川・大井町・品川シーサイド周辺は利用可能店舗が多く、
26年3月28日開業予定の大井町駅直結複合施設「OIMACHI TRACKS」でも利用可能です。
※店舗によって異なりますので、事前に各店舗にお問い合わせください。
利用時の注意点
東京ポイントを活用する際は、以下に注意しましょう。
- 有効期限がある
- キャンペーンごとに条件が違う
- 申請しないとポイントがもらえない
- 交換後の再交換は不可な場合が多い
特に期限切れは要注意。
「気づいたら失効していた…」という声も少なくありません。
こんな方におすすめ
- 日常的に買い物をする方
- 子育て・家計を少しでも助けたい方
- エコ・防災に関心がある方
- 都の制度を賢く使いたい方
難しそうに見えて、
一度流れを理解すればとても実用的な制度です。
まとめ|東京ポイントは“知っている人が得をする”
東京ポイントは、
- 行動すればもらえる
- 日常の買い物に使える
- 品川区内でも十分活用できる
という、使わない理由がない制度です。
キャンペーン情報を逃さず、
上手に取得して、
日々の暮らしに役立てていきましょう。


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