拝啓、
難聴のため、聞き間違えにイライラしてしまうことが増えてきた貴方。そんなイライラが解消される兆しが見えてきたことをお伝えしておこうと思います。
品川区でのバーチャルアシスタント業務の傍ら、長年戦い続けているある症状について、そしてその中で偶然出会ったAir Pods Pro 2に関するお話を今回のブログでシェアしたいと思います。難聴をお持ちの方、ワイヤレスイヤホンに興味のある方にはぜひ読んでいただきたいです。
目次
1. 本当に突然の突発性難聴
約8年前、私の左耳に突然の異変が起こりました。朝起きで、いつも通りに歯磨きをしていると、突然左耳が”パスッ”という音と共に、耳の中に一枚幕が貼ったような感覚があり、そこから”ピー”という耳鳴りと、めまい。これはおかしいと思い、すぐ耳鼻咽喉科に行き、突発性難聴でと診断されました。1週間の服薬でも改善されず、そのまま入院で点滴治療したのですが、改善されず、その後ずっと聞こえづらさと耳鳴り続いており、雑音が耳に響くたびに、頭の中に針を刺されたような不快感が広がります。
日常生活の中で聞こえづらい音や、周囲の雑音に耐えながら仕事をするのは、言葉では表現できないほどのストレスです。耳鳴りは常に鳴り続けており、左耳の聴力もほとんど戻らないまま現在に至っています。
2. 補聴器の高額な現実
突発性難聴の診断を受けた後、私が直面したのは補聴器の高額な現実でした。補聴器は医療機器として非常に高価で、標準的なものでも15万円ほどすることが一般的です。しかし、補助金が出るわけでもなく、私の状況ではこの金額は非常に重い負担です。
「耳鳴りの軽減や、聴力補助のために補聴器を使いたい」という気持ちはありますが、現実的な問題としてなかなか購入に踏み切れませんでした。
3. Air Pods Pro 2との偶然の出会い
そんな中、最近調べていたiPhoneに関連する情報の中で偶然目にしたのが、Air Pods Pro 2でした。もともとワイヤレスイヤホンは使用していましたが、基本的に左耳は使用せず、片方のみ使用していたので、特に最新のものを購入するなどは考えていませんでしたが、この製品には興味を引かれました。その理由は、補聴器のような効果があると評判だったからです。
iPods Pro 2は、Appleが開発した最先端のアクティブノイズキャンセリング機能や、透明モードという周囲の音を自然に取り込むモードを備えており、難聴や耳鳴りの症状に少しでも役立つのではないかと感じました。iPhoneとの連携で、聴力検査もできる優れものでした。
4. 補聴器代わりの可能性?
補聴器が高価である一方、Air Pods Pro 2は補聴器の1/4以下の価格で購入できるという点は大きな魅力です。難聴の私にとって、生活の質を向上させるツールとしてワイヤレスイヤホンに注目することは自然な流れでした。
iPods Pro 2には、音声増幅機能があり、聴力が低下している耳でも音をしっかりキャッチできるようにサポートしてくれます。しかも、ノイズキャンセリング機能により、耳鳴りを感じにくくする効果があるというレビューを見て、私も試してみたいという気持ちが一層強まりました。
ただのイヤホンではなく、私にとっては補聴器の代わりになる可能性があるかもしれません。これまで高額で手が届かなかった補聴器の代替品として、iPods Pro 2がどれだけ役立つか、ぜひ試してみたいと思っています。
5. まとめ
8年間、突発性難聴と戦い続けてきた私にとって、補聴器の高額さは常に大きな障害でした。しかし、Air Pods Pro 2との出会いで、新たな希望が見えてきました。最新のテクノロジーを駆使したこのイヤホンは、単なる音楽再生機器ではなく、私の生活を改善するための重要なツールになるかもしれません。
品川区でバーチャルアシスタントとして働き続ける中、Air Pods Pro 2のようなデバイスが、日常のストレスを軽減し、快適な仕事環境を提供してくれることを願っています。これから実際に使ってみた感想もシェアしますので、楽しみにしていただければ幸いです。


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