【魚座新月】2025年2月28日(金)09時45分 魚座|一年に一度のラマダンもスタートする特別な新月

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今年の魚座の新月はラマダンのスタートとも重なる魚座の新月です。
私は、この1ヶ月は、ファスティングをします。日中は飲食をしません。デトックスされて、不要なものが、三日程度で、身体から排出されます。興味のある方は、間食を控えてみるのもいいかもしれません。

アーティストのGACKTさんが、『断食をすると、普通の人は、身体が糖化しているので、頭痛がする』とおっしゃっていましたが、その通りでだと思いました。3日間くらい頭痛がします。そのあとは平気になります。普段いかに不要なものを体内に入れているかを実感できます。
魚座は中毒を改善するにもいい時期です。アルコール、糖分、喫煙など、身体に良くないとわかっていてもなかなかやめられないものを断ち切るきっかけになるといいですね。


「大切なことほど、面倒くさい。」

— 松下幸之助—


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魚座新月の基本情報

  • 新月日時:2025年2月28日(金) 09時45分
  • 新月の影響期間:2025年2月28日(金) 09時45分 ~ 2025年3月2日(日) 09時45分
  • ボイドタイム:2025年3月1日(土) 17時05分 ~ 2025年3月1日(土) 18時52分

魚座新月がもたらすエネルギーと意味

魚座の新月は、心の奥底にある感情や直感を研ぎ澄ませるのに最適な時期です。魚座は「癒し」「浄化」「無償の愛」「スピリチュアルな繋がり」を象徴する星座であり、新たな始まりを意識することで、自分自身や周囲への理解が深まります。この時期は、感受性が高まるため、感情の波に身を委ねつつも、無理をせず心地よさを大切にしてください。

魚座新月にするといいこと

心と体のデトックス

魚座は浄化を象徴します。温かいお風呂に入り、アロマやハーブを取り入れることで、心と体がリフレッシュされます。特に柚子やラベンダーの香りが効果的です。ラマダンの始まりとも重なる今年の魚座新月では、内側からの浄化に意識を向けるのもおすすめです。

直感を信じた行動を取る

魚座新月は直感が冴える時。新しいアイデアやインスピレーションが湧きやすいので、思いついたことはメモを取り、実行に移しましょう。夢の中でヒントを得ることもあるため、この時期から、夢日記をつけはじめるのも有効です。

芸術や創作活動に取り組む

魚座は芸術や音楽との相性が抜群。絵を描いたり、好きな音楽を聴いたり、文章を書いたりして自分を表現しましょう。心が落ち着き、豊かな時間を過ごせます。

心を整える

心のざわめきを静めることが、この時期の心身に癒しをもたらします。自然の中での散歩も、スピリチュアルなエネルギーを感じることができ、おすすめです。スマホを置いて、自分と向き合って、無になってみてください。将来の不安などは考えず、自分の今を見つめてみてください。

願い事を書き出す

新月は「スタート」のエネルギーを持つため、叶えたいことや目標を書き出すと良いでしょう。魚座新月は特に、夢や希望に関する願いが後押しされます。できるだけポジティブな言葉で、心から願うことを紙に書き出してください。

次回、詳しい願い事の方法についてお話しします。


魚座新月に避けたほうがいいこと

  • 無理な決断や焦りを感じる行動
  • ネガティブな感情に飲まれること
  • 過剰な飲酒や暴飲暴食
  • 他人に依存しすぎること

この時期は感受性が強まるため、必要以上に他人の言動に影響を受けやすくなります。自分軸を保ち、無理のない範囲で心地よい選択を心がけましょう。


2025年の魚座新月とラマダンの重なりが意味するもの

今年の魚座新月は、イスラム教の断食月であるラマダンのスタートと重なります。ラマダンは自己浄化と感謝の時期であり、魚座新月の「内面の癒し」「自己との対話」と非常に相性が良いといえるでしょう。普段の生活においても、この時期は自分を見つめ直す絶好の機会です。たとえファスティングを行わなくても、日常に感謝を持ち、心を整える時間を意識して過ごすことが開運に繋がります。


【まとめ】魚座新月は心の浄化と新しいスタートのチャンス

魚座新月は、心の声に耳を傾け、癒しを取り入れるのに最適な時期です。内面の整理をすることで、これからの道がよりクリアになります。自分に優しく、穏やかに過ごすことを心がけてください。今年の魚座新月はラマダンと重なる特別なタイミング。内なる浄化を意識し、新しい自分への第一歩を踏み出しましょう。

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