【子連れで楽しむ本の楽園】天王洲アイル「ザ・ライブラリーラウンジ」訪問記

品川区、天王洲アイル、ライブラリーラウンジ【アシママ】 品川区

東京湾岸エリアにふわりと現れた、知的好奇心くすぐるオアシス。

その名も「THE LIBRARY LOUNGE(ザ・ライブラリーラウンジ)」。

場所は天王洲アイル。おしゃれとアートが融合するこのエリアに、ひっそり、佇むラウンジがありました。


「大切なことほど、面倒くさい。」

— 松下幸之助—


入ってすぐ、ここはまるで“大人の図書館テーマパーク”

扉を開けた瞬間、広がるのは開放感たっぷりの美空間

無機質になりがちなコワーキングスペースとは違い、インテリアの一つひとつが「くつろぎ」と「遊び心」を持ち合わせています。

そして何より圧巻なのが、壁一面の本棚

しかも、そのほとんどが漫画

「え、ここに『NANA』!?」「こっちは『鬼滅』の英語版!?」

…ええ、ありました。日本語漫画と英語漫画が並ぶ、まさに夢の本棚

料金は明朗。なのに時間泥棒。

料金は1時間1,650円(小学生550円)

ちょっと高い? と思うなかれ。中身が違います。

ドリンクバーにスナックバー、アイスクリームまで完備。

しかも冷凍軽食もあり、一日中過ごせる準備は完璧です。

そして…大人の心をくすぐるアルコールプラン(追加料金)も。

夕方からは読書しながらちびちび、なんていう贅沢も可能。

Web会議もOK!仕事にも集中できる静寂空間

驚いたのが、席もWeb会議OK

しっかりしたWi-Fi、静かな環境、ラウンジとは思えない快適さ。

リモートワーク派にとって、カフェよりも数段“できる空間”でした。

子ども連れも安心。4歳の娘は猫本ハンターに変身

実は、私がこのラウンジに心底惚れた理由のひとつが、

子ども連れOKな点

子ども用の絵本や漫画も充実していて、4歳の娘は「ねこのほん」を片っ端から読破。

合間にアイスクリームをぱくり。…満面の笑顔です。

1時間じゃ足りない。今度は“1日プラン”で挑みたい

今回は1時間の利用でしたが、ほんとうにあっという間でした。

次はぜひ、**1日プラン(5,500円)**でゆっくり本に浸りたい…。

それほど、価値のある空間でした。

懐かしの『ママレード・ボーイ』が1巻しか読めなかったです。

一気読みしたい。

清潔感が好み

ホテルのの朝食ブッフェ会場も兼ねているせいか、とても清潔です。

トイレまで素敵空間でした。ハンドウォッシュとハンドクリームまでついていて、おむつ台は、海外製でした。


【まとめ】ザ・ライブラリーラウンジは「行く価値あり」

✓ 本が好き

✓ おしゃれな空間で仕事したい

✓ 子どもと一緒に過ごせる場所を探している

どれかひとつでも当てはまった方は、

ぜひ**天王洲アイルの「THE LIBRARY LOUNGE」**へ足を運んでみてください。

きっと、あなたの心にピタリとはまる居場所になるはずです。

👉 詳しくはこちら:

The Library Lounge / ザ ライブラリーラウンジ | 天王洲
The Library Lounge(ザ ライブラリーラウンジ)は、天王洲にある、どなたでも気軽に利用できる時間制のカフェスペースです。

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