海外旅行話が続きますが、円安が続く中、海外旅行中の食費が予想以上にかかります。もう海外はファストフードも高級レストランです。そこでおすすめしたいのが、なるべくコンドミニアムやエアビで、キッチン付のホテルに滞在し、日本から食料を持参することです。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—

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現地の食事は高くつく?
海外での外食は、一度の食事でも大きな出費になりがちです。特にアメリカでは、チップが20%程度かかるため、家族で食事に行くと「もう一人分の料金が増える感覚」です。また、円安の影響で外貨での支払いが一層高額に感じることも。
我が家の節約術:コンドミニアム滞在
海外旅行の際、我が家ではキッチンや洗濯機が付いているコンドミニアム型ホテルを選ぶことが多いです。大きなオーブンも付いているので、フル活用させてもらっています。日本では馴染みがないオーブン料理はかなり便利です。
コンドミニアムのメリット:
1. 自炊ができる
日本から持参した食材で簡単な食事を作れるため、大幅な節約が可能です。
食材例:
• お米、インスタント味噌汁、和えるだけの調味料、お肉などの下味をつける調味料、パスタソースなどです。油もあるといいと思います。現地のものは大きすぎて消費しきれません。野菜やお肉は国外へ持ち出せないので、安めのローカルスーパーで現地調達です。ラップやアルミホイルがあるとなお便利です。我が家は、おにぎりを包むためのフィルムも持参して、プールサイドやビーチで小腹が空いた時に食べています。

2. 洗濯機付きで荷物を減らせる
• 持参する衣類を最低限に抑えられるため、帰りのお土産スペースが増えます。洗濯洗剤も持っていきます。
3. 日本食でホッとひと息
• 長期間の旅行中に胃が疲れてきた時や、子供の体調が悪くなった時、日本食が安心材料になります。
実際の例:1週間の旅行での節約額
例えば、家族4人での旅行の場合、1回の外食を120ドル節約できると仮定すると、6泊で約720ドルの節約になります。日本円に換算すると、10万円を超えます。これはかなり大きいと思います。その分、観光やお土産代に回すこともできますね。
持参食材のポイント
• 密閉されているものを選ぶ
• 検疫で引っかからないためにも、インスタント食品やレトルトなど、密閉されているものがいいです。お湯を注ぐだけの非常食用のお米でしたら、キッチンが付いていないホテルでも安心です。
• 海外持ち込み可能な食品を確認
• 渡航先の食品持ち込みルールを事前に調べておきましょう。基本的に肉類、魚類、フルーツや野菜はNGです。
節約しながら快適な旅を
現地での美味しい食事を楽しみつつ、必要に応じて自炊を取り入れることで、旅行費用を抑えながら充実した滞在を楽しむことができます。節約が結果的に旅行の自由度を広げ、より快適な旅の実現につながります。
次回の旅行ではぜひ試してみてください!


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