海外旅行の裏技情報をいくつかお伝えしてきましたが、今回の旅行で私たちが宿泊したのは、ハワイのディズニーアウラニリゾートです。何度も宿泊していますが、今回は初めて3ベッドルームのお部屋を予約。まさに夢のような1週間を過ごしました。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—

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5年ぶりのハワイへ
コロナ、出産、さらに円安が続く中、なかなか行けなかったハワイですが、思い切ってこの時期に決行。
飛行機のチケットはマイルで、ホテル代はポイントを活用することで費用を抑えましたが、それでも宿泊税だけで1泊1万2千円ほどかかりました。それでも「行ってよかった」と心から思える滞在でした!
1月のハワイ|雨季でも晴天に恵まれる
1月のハワイは雨季にあたり、天候が心配でしたが、私たちが滞在した期間はずっと晴れ。プールも海も存分に楽しむことができました!
5年前も1月に行ったのですが、雨が多くて、寒かった記憶があり、プールを楽しめるか不安でしたが、温水ぷーるも4つほどあるので、午前中の少し肌寒い時は、交互に入ったり、体調を崩さないようにしながら、楽しみました。日中は暑いくらいで、海にも入れました。
**「晴れ女」**と自称する娘のおかげかもしれません。
ディズニーアウラニリゾートの魅力
アウラニリゾートの何が最高なのか、いくつかのポイントをご紹介します。
1. スタッフの対応が一流
ホテル内では、どこを見ても遊び心が散りばめられています。キャラクターがお散歩していたり、子どもたちが楽しめる仕掛けが満載。敷地内全てが子どもの遊び場なので、子どもがはしゃいでいても誰も怒りません。同じグレードの他のホテルに宿泊すると、子連れは肩身の狭い思いをすることもあります。
2. キャラクターとのふれあいが自由
プールサイドで突然プルートに出会い、娘が寒さで震えていると、びしょ濡れのまま抱きしめてくれました。日本では考えられないこのシステムが素晴らしい!ミッキーは敷地内の一角で、一人でポツンと立っていました。日本では、7時間も待って写真を撮ったりするのに、信じられないですよね。
ほぼ全てのキャラクターに待ち時間10分程度で写真を撮ったり、サインをくれたり。対応も、日本よりもとっても濃厚です。子供にも大人にもとてもフレンドリーです。長時間並ばなくても自然にキャラクターと触れ合えるのは、アウラニならではの魅力です。
3. メンバー限定イベントや宿泊者が参加できるアクティビティが充実
宿泊者やメンバーだけが参加できる特別なイベントや特典があり、1週間滞在しても飽きることがありません。
宿泊者が参加可能:
娘はミッキーイヤーを作ったり、アンティーズ・ビーチ・ハウスという4歳から12歳のみが保護者なしで遊べる保育所のような施設で色々な国の子供と遊んだり、オール英語の中、何か創作を持って帰ってきてくれました。ウクレレ教室やキャラクターのお絵かき教室などは無料で参加可能です。時間が合わずに参加できなかったのですが、宿泊するなら、宿泊情報をアプリにリンクさせ、事前に予約可能です。
人気のアクティビティは予約がすぐに埋まってしまうので、絶対に参加したいものがあるなら、予約をおすすめします。毎朝早朝からやっているフィットネス系のアクティビティーに参加したのですが、結構ハードで、筋肉痛になりましたが、朝からビーチでの運動はとても気持ちがいいです。
DVCメンバーが参加可能:
DVCラウンジでのモアナとの写真撮影、メンバー特典のお土産、キャラクターとのダンスパーティなどがありました。参加してみましたが、英語がわからないと楽しめない部分もありますが、基本的に雰囲気が楽しいので、盛り上がります。
3ベッドルームの全貌
今回は、ホテル内での過ごし方をメインにした旅行でしたが、プールやお部屋の動画もアップしていますので、ぜひご覧ください。
カメラワークが下手すぎて、酔いそうになりますので、ご注意ください。
お金はかかるけど「行ってよかった」
ハワイ旅行は決して安いものではありませんが、やはり行く価値があります。お金がかかる分、帰国後の生活は少し厳しくなるかもしれませんが、それでも家族や娘と過ごしたこの特別な時間はプライスレスです。
娘も大変気に入った様子で、毎日のように、また行きたいと言っています。次回はさらに計画を立てて、またハワイに行きたいと思っています。


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