メキシコの魔法のスパイス「タヒン(Tajín)」にハマりました!ハワイでの意外な戦利品

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みなさん、「タヒン(Tajín)」というスパイスをご存知ですか?

メキシコ生まれのスパイスで、最近じわじわと日本でも注目され始めています。私はハワイのスーパーで購入し、すっかりハマってしまいました。

「タヒン」と書いて「Tajín」と綴りますが、読み方は「タヒン」。見た目は赤い粉で、一見とても辛そうに見えますが、実は酸味と塩味が絶妙にマッチしたクセになるスパイスなのです。


「大切なことほど、面倒くさい。」

— 松下幸之助—


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タヒンとは?

タヒンは、メキシコ発祥のスパイスミックスで、主な原材料は乾燥唐辛子、ライムパウダー、塩

ピリッとした辛さにライムの爽やかな酸味が加わり、どんな食材にもマッチする万能調味料です。

メキシコでは日常的にフルーツやスナックに振りかけて食べる文化があり、特にマンゴーやスイカ、パイナップルにかけるのが定番。日本の「スイカに塩」文化と似ていますね。

タヒン×フルーツの衝撃!

今の時期、ぜひ試してほしいのがいちご×タヒンの組み合わせ。

「えっ?スパイスをフルーツに?」と思うかもしれませんが、驚くほど相性抜群。

この味の組み合わせ、昔、海外留学していた時に、タイ人の友人がチリパウダー+砂糖をミックスしたものにイチゴをディップしていたのを思い出しました。日本人からすると「そのまま食べたら?」とツッコミたくなるのですが、これが意外にもクセになる味わい。

タヒンは、まさにその進化系!塩気と酸味が甘い果物の味を引き立て、フルーツの新たな魅力を発見できます。

タヒンのおすすめ活用法

タヒンの魅力は、フルーツだけではありません。あらゆる料理の味変に使えます!

1. スナックに

✅ ポップコーン → タヒン+バターで風味アップ

✅ フライドポテト → ちょい足しでクセになる味に

✅ ナッツ類 → ほんのりスパイシーな味付けに

2. 日本食にも意外と合う

味噌汁 → 柚子胡椒のようなアクセントに

うどん・そば → ピリッとライムの香りが爽やか

焼き鳥 → タヒン+レモンでエスニック料理風

3. アイスクリームに!

バニラアイス+タヒン → 甘じょっぱくてクセになる

チョコレートアイス+タヒン → 濃厚な味わいが引き立つ

タヒンの酸味と塩気が、甘さを引き締めてくれて新感覚のデザートになります。

どこで買える?

ハワイのスーパーで見つけた時は「これは買い!」と思い、2本購入しました。

幸い、日本のAmazonでも購入できるので、一安心です。

ハワイのスーパー価格:$4前後(約650円)

日本のAmazon価格:800〜1,000円程度(輸入品のためやや割高)

まとめ

タヒンは、見た目の印象とは裏腹に「ピリッとスパイシー&酸味のある万能スパイス」。

フルーツからスナック、日本食まで幅広く使えるので、一度試してみる価値アリです!

「ちょっと変わった味を試してみたい」「味変が好き」「メキシコ料理が好き」という方は、ぜひ騙されたと思って試してみてください♪

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