壁にぶち当たった時に読みたい本5選

自省録、お勧めの本【アシママ】 本好き
マルクス・アウレリウス『自省録』

拝啓、

3歳でひらがな、カタカナ、アルファベットにアラビア文字を覚えてしまった貴方。
4歳になった今は日本語で絵本を読み聞かせてくれるまでになりましたね。
このまま、本を読む習慣は続けて欲しいと願っています。

母は、基本的にポジティブなので、あまり深く落ち込むことはないのですが、やはり理不尽なことは多いかと思います。
そんな時は、本を読むに限ると思います。
そんな時に読みたい本を5冊サクッとご紹介したいと思います。

人は人は考えたとおりの人間になる ージェームズ・アレンー

これはとても短いので、読みやすくて、本当に気分が沈んで何もしたくない時などでも比較的読みやすいのではないかと思います。

仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力 ー枡野 俊明ー

誰かに傷つけられた時など、どうしても頭から離れなくなってしまいます。そんな時に読みたい一冊です。

道を開く ー松下幸之助ー

松下電器の創業者である松下幸之助氏による人生哲学の詰まった一冊で、逆境にどう立ち向かうか、成功するための心構えを説いています。短いエッセイ形式で読みやすいのも魅力です。

やりぬくやり抜く力 ーアンジェラ・ダックワースー

ビジネスマンも、子育て中の方も読むべき一冊。やり抜くということがどういうことかわかる一冊です。

自省録 ーマルクス・アウレリウー

マルクスさんの日記なので、少し読みづらい部分はありますが、将来のことを心配しすぎるより、今一生懸命生きてみようと思う。

自省録、お勧めの本【アシママ】
マルクス・アウレリウス『自省録』目次

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