満月の夜に抜歯や手術を避けるべきという話、どこかで耳にしたことがあるかもしれません。傷口が治りにくい、出血が多いなど、満月が体に影響を与えるという説は昔から語り継がれています。一方で、それが迷信だという意見や、科学的根拠を探る論文もあり、真偽ははっきりしません。
今回は、私自身の体験を通して、満月や新月がもたらすかもしれない影響について考えてみたいと思います。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—

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満月と出血の関係?|私の出産体験
コロナ禍の中、22時間の陣痛を経て我が子を出産しました。誰も立ち会えない孤独な出産でしたが、無事に子どもが生まれ、5日間の入院生活を終えました。しかし、退院して数日後、信じられない量の出血があり、緊急手術を受けることに。
1回目の手術が終わり安心したのも束の間、再び出血が止まらず、2回目の手術を受けることに。2度の手術が必要になった理由を医師に尋ねると、最初は胎盤が取りきれていなかったことが原因。そして2回目の出血については原因不明とのことでした。
退院後、ふとその出血した日を振り返ると、それが満月の夜だったことに気づきました。偶然かもしれませんが、腑に落ちる部分もあり、それ以来、満月や新月には体を傷つけるような治療を避けるようにしています。
月と体|満月がもたらす影響とは?
満月の日に体がむくみやすく、体重が増えやすいと感じる人もいるのではないでしょうか。月が地球の水に影響を与えるように、私たちの体の水分量や代謝にも何らかの影響があると考えられています。
満月に起こりやすいと言われる現象
• 浮腫み:満月の引力によって体の水分が変化すると言われています。
• 出産率の上昇:満月の日は出産が増えるという報告があります。
• 体の回復力低下:傷口が治りにくい、出血が止まりにくいという話もあります。
科学的な根拠は賛否両論ありますが、古くから月と体の関係は語り継がれてきました。
月を意識した生活|ラマダンとの関係
月のリズムに基づく生活は、古代から世界中の文化や宗教で見られます。たとえば、イスラム教のラマダンは新月から始まり、新月で終わります。今年のラマダンは2月28日からスタート。この期間中、私は以前ご紹介した神田の「AL MINA」で特別な体験を楽しもうと思っています。
月を味方に無理のない生活を
月を意識した生活を始めて15年、今回の出産と手術を経て、月の周期に改めて関心を持つようになりました。満月や新月に振り回されることなく、適度に意識しながら生活を整えることが大切だと感じています。
月のリズムがもたらす影響を完全に証明することは難しいかもしれません。しかし、私たちの体や心に何らかの作用を与えていることは間違いないでしょう。これからも、ガチガチに考えすぎず、月と調和した暮らしを楽しんでいきたいと思います。



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