ハワイでのレンタカー利用ガイド|AIを活用してスムーズにレンタルする方法2025年版

旅行

海外でレンタカーを借りるのはハードルが高いと感じる方も多いですが、現在はAIを活用することで、スムーズに手続きができるようになりました。今回は、私がハワイ旅行で初めて利用したエンタープライズ社のレンタカーについて、予約方法からピックアップ、返却までの流れを詳しくご紹介します。


「大切なことほど、面倒くさい。」

— 松下幸之助—


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ハワイでレンタカーを借りるメリット

移動が自由になる

バスやタクシーを利用するよりも、自分のペースで観光ができます。特に、私たちは、毎回、コオリナ方面のホテルなので、必須です。また、ノースショアやカイルア、ハナウマ湾などの郊外エリアに行く場合は、レンタカーがあると便利です。レナーズ本店やダイヤモンドヘッドもバスなどの時間を気にせずに行くことができます。

コストを抑えられる

家族やグループ旅行なら、レンタカーを利用することでタクシー代を節約できます。長時間の移動も快適です。

買い物がしやすい

大きなショッピングモールやアウトレットに行く際にも、荷物を気にせず運べるのは大きなメリットです。地元のスーパーマーケットに行って、食料を買い出したり、お得にお土産を購入することもできます。今回いかなかったのですが、コストコメンバーなら、ハワイのコストコでも使えるので、お得にお土産をゲットできます。

エンタープライズが良い理由

1.時間の節約になる

予約時やピックアップ時にストレスがないです。レンタカーは色々な会社を使ってきましたが、一番良かったです。オンラインになったせいもあるのか、待ち時間がなく、到着後、2時間は覚悟しているレンタカーの手続きですが、全部で10分もかかりませんでした。

2.車両、車内がとても綺麗

今でで一番清潔で、最新の車でした。車内が綺麗だそれだけで幸せな気分になります。

3.スタッフが横柄でない

親切かと言われると、そうでもないのですが、全く嫌な思いはしません。淡々と作業をこなしてくれる感じで、ハワイ時間で仕事をしている感じではなく、キビキビやってくれます。笑顔ではないのですが、わからないことや困ったことは、きちんと対応してくれます。

気分が悪くならないのは旅においてとても重要です。一番最初に接するレンタカーだと尚更です。Googleの口コミでも一番評判がよく、ハワイ在住の日本人YouTuberの方も一番いいと言っていました。本当だと思いました。

レンタカーの予約方法

エンタープライズ社での予約はとても簡単で、オンラインで完結します。英語が苦手な方でも、Google翻訳やAIを活用すれば問題ありません。

公式サイトでの予約

エンタープライズの公式サイトにアクセスし、以下の情報を入力します。

レンタル場所(ホノルル空港 or ワイキキ営業所など)

利用日程

車種の選択(コンパクト、SUV、ミニバンなど)

オプション選択(チャイルドシート、追加保険など)

小さなお子様同行される場合はチャイルドシートは必須です。アメリカは、日本より厳しいと思っておいた方がいいです。

予約が完了したら、確認メールが届きます。予約番号はすぐにわかるようにしておくと便利です。
その後、車両が確保されましたというメールもその日のうちか、数日以内に届きます。
そのメールが届いた時点で、オンラインで、会員登録をし、免許証や日本の住所、滞在先情報などを入力しておくと後々とても便利です。

メールは、内容を確認しておく必要があります。大事な情報やお得情報が書かれている可能性が大きいです。Office 365を使用していてるかたは、Hotmailを登録のメールアドレスにすることをおすすめします、Copilotが搭載されており、で英語のメールも一瞬で、翻訳、要約してくれます。
これで、大事な情報を見落とす確率が低くなります。

予約完了後は、以下の画面で、予約の確認や会員登録が可能です。

https://www.enterprise.co.uk/en/car-hire.html?icid=header.hire.hires–car.hire–ENGB.NULL


Chromのブラウザで、Google翻訳で日本語表記にしながら入力すると簡単です。Chromでは上手く行かないこともあるので、その場合はSafariを使用してください。

車両確保の確認メールに以下の文言が入っていればOKです。24時間前に確認メールを送るということなのですが、この24時間前メールでチェックイン可能です。

Screenshot

オンラインチェックイン

24時間前になったら、オンラインチェックインが可能になります。このあとは、キャンセル料が発生してしまうので、確実に飛行機ぶと分かって、搭乗する直前にチェックインを済ませました。
遅れたりしたら、変更が必要なため、チェックインはギリギリがおすすめです。その時に焦らないように、事前に情報を入力しておくと便利なのです。

オンラインチェックインはとてもスムーズで、確認ばかりで、入力が必要なことは、最初の予約番号くらいだったと思います。そのほかは、事前に入力した会員情報が反映されています。

チェックイン完了メールが届けば、あとは、カウンターにも行かずに、直接3階の車をピックアップする駐車場に行くだけです。

ピックアップ方法

ホノルル空港のレンタカーセンターで、予約時の予約番号を提示するだけでOK!ほぼ会話不要で手続きが完了します。予約番号と免許証、パスポートは用意しておきましょう。今回確認されませんでしたが…

レンタカーセンターにはシャトルバスも運行していますが、ANAの到着なら、徒歩で行けます。イミグレーションを背に、一番右の方まで歩いていくと、レンタカーの文字が出てきます。

見えたら、信号を渡って、エスカレータかエレベーターで3Fの、それぞれのブースに行くだけです。
不安な場合は2Fのカウンターに寄ってもいいと思います。寄ってみましたが、もうチェックインは終わっているね。念の為、パスポートを確認しておくと言われただけです。
本来なら、オンラインチェックインが終わっていたら、そのまま車をピックアップできるようです。

必ずやっておくべきこと

レンタル時に必ずやっておくことは、

✅ ガゾリンのチェック

✅ 車両の傷の写真を撮る

✅ オプション品の確認

写真は後のトラブル防止につながります。
また、今回は、オプション費用を払って、チャイルドシートをつけたのですが、それがなかったため、ない旨を伝えたら確認して、すぐに用意してくれました。装着は自分たちです。日本のように装着して貸し出してくれません。

レンタカー利用時の注意点

免許証の準備

ハワイでは、ほぼどのレンタカー会社も日本の免許証で対応可能です。ただ、警察官で、意地悪な人だと、日本の免許証はわからないからなどと言ってくる人もいるので、**国際運転免許証(IDP)**があれば安心です。取りに行くのが面倒な場合、翻訳を一緒に携帯していると便利です。普通は、日本の免許証でいいと思います。

保険の確認

基本的なレンタルプランには保険が含まれていますが、自己負担を減らしたい場合は追加保険(CDWやLDW)を検討するのがおすすめです。クレカの保険や海外旅行保険には、レンタカーの保険はほぼ含まれていないので、不安な方は、追加の加入をおすすめします。事故をした時の車両への自己負担額が数十万円になることもありありますが、それが数万円に抑えられます。

給油ルール

ハワイのレンタカーは満タン返しが基本です。満タンにせずに返却するオプションをつけてしまうと、ガゾリン代は倍近く取られると思っておいた方がいいです。返却前にガソリンスタンドで給油しましょう。

給油方法


ガソリンスタンドは、ややこしそうですが、日本とルールが違うだけで、とてもシンプルです。
クレカなら、タッチパネルにしたがって給油し、終わったら、自分の給油機の番号をスタンド内のレジの方に伝えて、レシートをもらうだけです。
現金の場合は、先にレジに行って、デポジットとして、多分かかるであろう金額を預けて、給油後戻って、お釣りをもらうという面倒なステップがあるため、クレカをおすすめします。

空港に近いおすすめガソリンスタンド

空港に一番近いシェエルで給油しましたが、給油後店内に行き、すぐにレシートをもらい、すんなり終わりました。空港近くで給油するなら、便利な場所です。わかりやすいですし、値段も他とそれほど変わらないので、おすすめの場所です。

交通ルール

右側通行なので、日本と逆!
当たり前なのですが、大きい交差点で、右折や左折の際に、反対車線に入ってしまいそうになります。特に交通量が少なく、対向車がいない場合など間違いやすいです。

一時停止(STOP)の標識はしっかり守る
ここは日本と同じですが、アメリカも厳しいです。捕まったら意地悪な警官もいるので、絶対に交通ルールは守りましょう。

信号がない交差点では、先に止まった車が優先
これは、日本ではないルールです。だいたい、観光客は優先させてくれますが、お年寄りの運転など、先に行かせて差し上げるのが親切かと思います。わからなければ、全部譲ればいいw

ほとんどの交差点で、赤信号でも右折可。ダメな場合のみ、矢印信号が赤になっていたりしますが、基本的には直進信号が赤でも右折は可能です。知らないで、待っていると、後続車両から、クラクションが鳴り響きます。

✅ 車いすマークのエリアに駐車しない
日本では、罰金は課されませんが、アメリカやヨーロッパでは、車いすマークのエリアに、駐車すると、罰金を課せられます。

レンタカーの返却方法

返却エリアに入る

基本的に借りた場所と同じ場所に返却です。空港出口になると、レンタカーレーンが出てきますので、それに従って立体駐車場の中に入っていきました。あとは、それぞれの会社のレーンに入るだけです。

係員が車両チェック

 → 返却時の傷や燃料の確認。車体や車内の確認をしてくれます。一緒にしましょう。

オンラインで完了

 → 確認を完了すると、iPadで何か操作をしていました。その後、メールに、請求書が送られてきて、追加の料金もなく、スムーズに終わりました。

不安な場合は、車両の写真を、レンタル前と返却時で撮影しておくと後々何かあった時に証拠として提出できます。

空港のレンタカーセンターでは、2階からそのまま徒歩でチェックインカウンターまで移動できます。

まとめ

ハワイでのレンタカーは、オンライン予約&AI活用でスムーズに利用できます。特にエンタープライズ社のサービスはチェックインが簡単で、ほぼ会話不要なので、英語が苦手な方にもおすすめです。

次回のハワイ旅行でレンタカーを検討している方は、ぜひこの情報を参考にしてみてください!快適なドライブを楽しみましょう✨🚗💨

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