近年SNSでも注目を集めている【ドバイチョコレート】をご存知でしょうか?
本家のものはなかなか入手困難なようですが、今回ご紹介するのは、イスラエル土産としていただいたヨルダン製のチョコレート。
カダイーフの代わりに、”麺”が入ってしまっている、いわゆる「なんちゃってドバイチョコ」とは一線を画す、本格派の味わいでした。
「大切なことほど、面倒くさい。」
— 松下幸之助—
一口で虜に…ピスタチオペースト×カダイーフの最強コンビ
いただいたチョコレートは、ピスタチオペーストと**カダイーフ(細麺状の生地)**がサンドされたタイプ。
チョコレートのクオリティがとても高く、濃厚なピスタチオの香りとカダイーフのサクサク感、そしてほんのり感じる塩味が絶妙です。
正直、1個で止まるつもりが、3個立て続けに食べてしまいました。
この中毒性、危険です(笑)

日本の「ドバイチョコ風」とは全然違う!
日本でも「ドバイチョコレート」として販売されている商品がありますが、どちらかというと見た目だけ似せたお菓子が多い印象。
今回のものは、中のフィリングがしっかりしていて、クオリティの高さを実感しました。
やっぱり、本場の味に近いものは違いますね。本家のものは、カダイーフがもっといっぱいのようで、ザクザクしているみたいで、もっといっぱいあのザクザク感が味わえるなんて素敵です!食べたいです。
本家ドバイチョコはどこで買える?
本家のドバイチョコレートFix Dessert Chocolateは現地でも人気で、タイミングによっては手に入りにくいことも。
そんな中、なんと!
5月に開催される「デリシャスミュージアム」に、AL Mina(アールミナ)さんがドバイチョコを販売予定との情報が!
これはもう、行くしかありません。
▶︎【デリシャスミュージアム公式サイト】

まとめ:ドバイチョコは一度食べると忘れられない
ドバイチョコレートはただのSNS映えスイーツではなく、素材と味の完成度が高い「大人のご褒美おやつ」でした。
もし見かけたら、ぜひ一度試してみてください。
きっと、あなたも虜になるはずです。


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