【効果あり!】夏のナチュラルな日焼け後のケア

くらし

夏は海に!山に!レジャーが楽しい季節ですね。

そしてもちろんアウトドアで過ごすということは夏強い日差しを思いっきり浴びてしまい
日焼け、サンターンというよりサンバーン、やけどのようなことにになりやすい時期です。

若いときは1日中海にいて日焼けをあまり気にせず
真っ赤になり、服が擦れただけで痛い、もちろん寝ても痛い!
せっかく温泉付きの宿にしたのにとてもじゃないけど入れず…水ぶくれのようになり皮がむける。
何日も苦しみました。
完全なサンバーン、やけど状態でした。

昨年は子供に請われていつもより長く海、海辺にいてしまい、何十年ぶりにサンバーンになってしまいました。

お風呂に入るとちょっとヒリヒリしたり、肌がゴワゴワしたり、子供は皮がむけてしまったり…

しかしその後のケアをしっかりしたことによりひどくならず、むしろケアすることでその前より透明感も出て肌状態をよくすることができました。

今年は昨年の反省を生かし長くいないようにしようと思ったのですが、子供のもっと遊びたいに押されてしまいました。

でも昨年しっかりやって大丈夫だったことを覚えていたので焦らず対処しました。

1.外側のケア 

まず、大事なのはできるだけ早く鎮静させることです。初動が大事です。

患部が熱を持っているので冷やして落ち着かせます

化粧水などは冷蔵庫に冷やしておくと保湿と鎮静が同時に素早くできるのでお勧めです。
先に手作りしたドクダミ化粧水をはたきます。
ほぼタダなので惜しげもなく使えます。ドクダミの効果がとても日焼けに効きます。
その後私は普段使っている化粧水を重ねます。この時はボディにも惜しげもなく使います。
ボデイケア用って結構さっぱりめなので。

ヘチマやラベンダーなど鎮静効果のある成分が入っているナチュラル、オーガニックのものを使っています。昔は美各化粧水など使っていたのですが、結構人体に問題あったり、事故とかあったので使わなくなりました。肌につけるものは経皮毒の問題があるので選ぶようになりました。

とにかくバシャバシャたっぷり、乾いたら何度でも付けます。
肌の表面が冷たく感じるまで。 

そのころには乾かなくなってしっとりしていると思います。
オイルやクリームなどで水分をふたします。
 

夏は湿度があるのと汗をかいたりするので、スキンケアは軽めになると思いますが
日焼けした後は熱を持ち、乾燥状態になっていますので、ベタベタ、テカテカになるくらいしっかりケアします。

それから保冷剤に何か巻いたものや、ぬれタオル、ぬれタオルを凍らせたもので熱を持っているところを冷やします。

冷えたと思ったら別の場所に移動させます。
何度か繰り返します。

これをできれば1日何回かできると、その分早く引いていきます。

2.インナーケア

外側だけのケアだけではなく、内側からのケアもします。

日焼けでは暑い日差しをたっぷり浴びているため、ビタミンCをかなり消耗しています。
なので意識してとっていきます。

ビタミンC豊富な野菜やフルーツを積極的に摂ったり、レモン汁を飲みます。
ジャガイモなどの芋系やゴーヤは過熱してもビタミンCが壊れにくいです。

乾燥もしているので、潤すもの、熱を冷ましてくれるものが必要です。

夏野菜のキュウリ、トマト、なすなどどちらにもいいです。

というか単純に体が欲するものが欲しくなり食べると、必要なものだったということになります。

3.結果

結果、今年は帰ってきて2日で効果を感じ始め徐々に落ち着いてきました。

焼けたところと焼けてないところも顔はもうよくわからない感じです。
ごわつきもなくなり、しっとり毛穴も小さくなりました。

普段のお手入れが適当なのですが笑、肌ってちゃんとケアすると結構すぐに効果が出てくれます。

せっかくの夏、日差しも楽しみたいですよね!

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