食と健康①

食について勉強するようになったのは、結婚して元夫がしょっちゅう風邪をひいていて、おなかの調子が悪く常に何らかの不調をかかえてる人だったからです。

私にはそのような症状がなかったので、「何が原因なんだろう?どうしたら良くなるんだろう?」と不思議に思ったことと、結婚してから私が原因不明の微熱が続きいたことがきっかけです。(今から考えるとその原因は結婚したことによるものだとわかるのですが…)

微熱は病院に行っても原因はわからなく、「とりあえずこの薬を飲んで」など言われ飲んでいましたが変化がなく…そもそもとりあえずって何なんだろう?医者だから原因がわかるのでは?薬ってよくわからずに飲むものなの?いかしいと思って…早いうちに西洋医学には見切りをつけました。

何が原因か、どうすればいいのかを本を読んだりして独学で探求していく中で、日々の食生活が大事であるという結論に至りました。

いろんな食養生をしていく中で、元夫は1年で10kg以上瘦せて、結婚式で着たオーダーメイドのタキシードはぶかぶかになり、何年かたって気付くと風邪を1年全くひかなくなり、腸の調子も整いました。

私もいつの間にか微熱はなくなりましたし、ひどい冷え性もだいぶ良くなり、子供のころから体温35度台で36度後半になるとしんどいくらいの低体温でしたが、36.5くらいが平均になりました。

その後健康診断で引っ掛かり子宮内膜症と診断され、妊娠が難しいどころか、社会生活もままならないといわれましたが、提案された治療をせず、何の治療もすることなく、妊娠出産し、症状は出ていません。

子供の頃からの花粉症も、無人島に一つだけ持っていくならリップクリームをもっていかねば、と思うほど荒れていた唇も、生理痛もよくなりました。

生まれた子供は0歳児の時は9割下痢、1割便秘、おむつ替えが通常より多く本当に大変で、おしりも荒れやすく、肌も弱く、1歳児になると今度はほぼ便秘になり、いろいろ調べて強いマッサージしても出ず、座薬的なものを使うまで行ったりで大変でしたが、3歳になったころには便秘も解消され、いまは全く悩むこともなくなりました。

そんな風に健康を取り戻したのはひとえに日々ののおかげです。

家族や自分の体質体調に合わせて、食を意識的に変えていっただけです。

数えてはないけれどおそらく100冊以上の本を読んできました。しかし読めば読むほど言ってることが正反対だったりしてよくわからなくなっていく…

その頃出会った言葉に「その道の本を100冊読むと心理がわかる」というようなものがあって、続けて読んでいくうち、そういう視点で言っているのか!と気づくことが出てきました。

その中で出会った私が取り入れてよかったと思う、効果があった食養生を次回から紹介していきたいと思います。

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