一番寒い時期「大寒」「冬土用」の乗り切り方とおすすめ滋養のある食べ物

くらし

1年で1番寒~い時期、
わが子の学校でも学級閉鎖などがあり体調を崩しやすい時期です。
それもそのはず「冬土用」と「大寒」がかぶっているからです。


2026年の立春は2月4日で、「冬土用」は1月18日から2月3日ごろ

二十四節気の最後「大寒」は、立春までの約15日間。
2026年は1月20日から2月3日です。

2月3日は季節を分ける節分です。

冬土用にい良い食べ物

季節に限らず土用では、黄色い食材、甘い物
かぼちゃ、さつまいも、栗、米などが良いです。
ちょうどこの時期においしい物ばかり!

「甘味」は 砂糖の甘さではなく、穀物や野菜の甘み(自然な甘味)を指します。
砂糖は身体を冷やします。

土用にしない方がいいこと

土いじり、引っ越し、旅行、新しく何か始めること

何か始めるなら土用明けが吉。

大寒に良い食べ物

大寒の時期のおすすめはは「大寒卵」です。
1年で一番寒いこの時期、鶏さんは卵をあまり産まなくなり、そんな卵は大変貴重で栄養価が高く縁起物で
大寒卵を食べると1年元気に過ごせると言われてきました。

私もこの時期の卵は特にありがたくいただくようにしています。
記事が遅くなってしまったのですが、大寒に生まれた卵が良いので、大寒すぎても大寒期間内に生まれていればOKです。

大寒にするといいこと



「寒仕込み」といわれ1年で一番寒いので、
雑菌が少なくゆっくり醗酵することで美味しくなるので味噌づくりなどに最適です。

とはいっても毎年味噌づくりしているので、この時期が1番いいとわかっているのですが
この時期はやる気が起きなくてやれてないのですが。
なので我が家にとってはそろそろ味噌づくりの時期か、と気づく時期になってます笑

ひのつく食べ物

また、冬の土用の「未(ひつじ)の日」に「ひ」のつく食べ物もしくは赤いものを食べるとよいとされます。

・ヒラメ
・ヒラマサ
・ひじき
・ひよこ豆
・小豆
・りんご  など

2026年冬土用の「未の日」は、1月21日(水)・2月2日(月)

さいごに

体を冷やさず、ぬくぬく暖かくして、無理をしない、早く寝るのがこの時期特に大事な養生です。
節分の後は立春ですが、まだまだ寒さが続くので暖かくしてご自愛くださいませ。

↑体調不良、疲労回復に

↑土用の基本についても触れてます

↑寒くない状態にするのは大事です

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