褒められる髪の意外なヒミツ
先日のブログで書きましたが
私も子供もよく髪の毛を褒められるんです。
先日は子供の友達のママに
「お子さんのヘアケアどうしてますか?すごくサラサラなので。」と言われてびっくりしました。
うちの子ども本人にも聞くほど。
子どもの髪って小さい頃はみんなサラサラだと思っていたのですが、言われてみると大きくなってくるとそうでもないのだと気付きました。
私の髪も美容師さんにすごく健康的な髪だと褒められます。

今回はその意外なヒミツの公開です。
ホントはあんまり言いたくないんですが…
ヘアケアといえば、どのシャンプー、コンディショナー、ヘアケア商品をを使うか、というプラスすることに一般的にはなるのではないかと思います。
子どもの友達のママもそういうことを聞いてきたのではないかと思います。
ですがそれは表面につけているだけで、実際元の髪が健康的になっているかというとそうでもないそう。
美容師さん曰く、見た目きれいでも触るとスカスカだったりするとの話。
私がしているのは…引き算、湯シャンです!
湯シャン・ノープーって?
シャンプーを使わない洗髪方法の話最近よく聞く「湯シャン」や「ノープーNo Poo」。
名前は知っているけれど、実際どういうものなのかよくわからない、という人も多いかもしれません。
「本当に髪にいいの?」「汚れはちゃんと落ちる?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。
ノーシャンプーには頭皮が健康になる、抜け毛、薄毛、パサつきなど髪質が改善するなどさまざまなメリットがあるといわれています。
湯シャンとは
シャンプーを使わず、お湯だけで髪と頭皮を洗う方法のこと。
ノープーとは
シャンプーを使わない洗髪全般の呼び方。
湯シャンもノープーの一種で、ほかに石けんや重曹などを使う人もいます。
この記事では、いちばん基本となる「湯シャン」を中心に紹介します。
ハリウッドセレブ、芸能人もやっている
実はハリウッドセレブや芸能人もやっています。
キャメロン・ディアス、グウィネス・パルトロウ、アデル…
タモリさん、福山雅治、五木寛之、YOU,ローラ、吉川ひなのなど。
頭皮の状態がよくなる
シャンプーは洗浄力が高いため、洗いすぎると必要な皮脂まで落としてしまうというデメリットがあります。
皮脂が少なくなると、バリア機能が崩れて頭皮が乾燥したり、少なくなった皮脂を出そうと逆に余分に皮脂を出しすぎてしまいフケやかゆみ、ベタつきなどトラブルの原因に。
また、頭皮の状態がよくないと、健康な髪が育たないので、抜け毛や白髪が増えてしまう可能性もあります。
ノーシャンプーは、ほどよく皮脂が残って頭皮の状態がよくなり、健康な髪が生えてくる効果があるといわれています。
髪質や頭皮のトラブルに悩んでいる方
化学物質によるトラブルを防ぐ
シャンプーに含まれる化学物質、界面活性剤やシリコンは、汚れを落としたり、手触りをよくしたりしています。
しかし人によっては、頭皮がかぶれる、パーマやカラーがかかりにくい、毛穴が詰まりやすい、アレルギーを引き起こすなどのデメリットも。
経費毒の問題もあります。
ノーシャンプーならそんな心配がなく、すすぎ残しによる頭皮のトラブルも減らせます。
髪本来の美しさを取り戻したい
コストを抑えながら安定したケアができる
なぜ湯シャン・ノープー?
頭皮は本来、皮脂を分泌して自分を守る仕組みを持っています。
ところが、洗浄力の強いシャンプーで毎日しっかり洗うと、
- 乾燥する
- 皮脂が余計に出る
- かゆみ・フケ・ベタつきが出る
という悪循環が起こることがあります。
湯シャンやノープーは、
皮脂を「落とすもの」ではなく「活かすもの」と考える洗い方です。
お湯だけで汚れは落ちるの?
ここが一番よくある疑問です。
- 汗・ほこり・軽い皮脂
→ お湯で十分落ちる - ワックス・スプレー・シリコン系の整髪料
→ 落ちにくい
そのため、
整髪料をほとんど使わない人ほど向いています。
湯シャンを始めてしばらくの間は、髪のベタつきや臭いが気になるという方が多くいます。
これは、それまでシャンプーの洗浄力に応じて皮脂が過剰に分泌されるためと言われています。
一定期間を過ぎるとバランスが取れるとされていますが、皮脂の分泌量は人によって違うためこれには個人差があると言われています。
臭くならないの?
「湯シャン=臭う」というイメージを持たれがちですが、
臭いの原因は皮脂そのものではなく、皮脂と雑菌の増殖です。
正しく洗えていれば、
- 洗い残しが減る
- 皮脂分泌が落ち着く
- 臭いが出にくくなる
というケースも多くあります。
ただし、始めてすぐの時期は注意が必要です。
ちなみに皮脂のにおい、体臭、加齢臭などは体の中、お肉などの動物性の摂りすぎ原因の一つ。
摂る量を少なくしたり、なしにすることで驚くほどなくなります。
肉食の外国人がきつい香水が必要なのはこういった理由です。
移行期について(大事なポイント:注意)
湯シャンを始めて最初の数週間〜1か月ほどは、
- ベタつく
- 髪が重い
- 臭いが気になる
と感じることがあります。
これは失敗ではなく、
「洗いすぎていた状態から戻ろうとしている途中」。
この移行期を知らずにやめてしまう人が多いため、
事前に知っておくことがとても大切です。
湯シャンの基本的なやり方
ただお湯をかけるだけではありません。
1. 予洗いをしっかり
ぬるめのお湯で1〜2分。
指の腹で頭皮を動かすように洗います。
※事前にブラッシングすると、汚れが落ちやすくなります。
2. 髪ではなく頭皮を洗う
ゴシゴシこすらず、
地肌をマッサージするイメージで。
3. しっかり流す
「もういいかな」から、さらに少し。
始めるのにいい時期はまさに今!
「洗わない」のではなく、
「洗いすぎない」という選択肢。
まさに今、年末年始、まとまったお休みを取れる方が多いのではないでしょうか。
湯シャンを始めると
ベタつく、髪が重い、臭いが気になるということが特に最初の頃はあるので
スタートには人にはあまり会わないまとまったお休みのある今が最適なのです!
かつ皮脂の分泌や汗が落ち着いている冬がスタートにはベストです。
私もちょうど12年前の今頃始めました。
頭皮や髪のベタつきやニオイは気になるが時間がたつにつれて気にならなくなります。
たしか目安は3週間だったと思います。
たしかに私も家族も3週間くらいでべたつきがなくなったと記憶してます。
髪の中に記憶されている汚れなどが全部なくなるのがそのくらいなのかと思います。
やってみた実感
私と家族の実感としては
・髪が元気になる
・白髪が減る
・自然なつやが出る
・サラサラ
・抜け毛が減る
・髪が立ち上がる
・薄毛の心配から髪が増える
前述しましたが
長年たくさんの人の髪を触っている美容師さんからも本当に健康な髪だとお墨付きをもらいました。
見た感じでつやがあってサラサラな髪でも触ってみるとスカスカな髪だったりするそうです。
あと以前頭皮の状態を機械で見てもらうのもやったことがありますが
毛穴のつまりとかもなく状態がいいと言われました。
長くなったので
湯シャンにたどり着くまでのヘアケア遍歴と湯シャンをどう続けたか、どういう方法、私独自のやり方などは
また「くらし」カテゴリーで書きます。
日本では清潔志向が強いので、いきなり湯シャンはハードルが高い!ずっとは続けられないという人の参考になると思います。
たぶんこの本を見て始めました。
ほかにも本が出てるみたいです。

