3年半伸ばした髪長いところは40cmをバッサリ切ってきました!
3年半も伸ばしたそのわけは…
ヘアドネーション、髪の毛を寄付するためです。
以下JHD&C(ジャーダック)さんからの引用です。
ヘアドネーションとは
ヘア(髪の毛)とドネーション(寄付)を合わせた言葉です。
小児がんなどの病気や事故等により髪を失った子どもたちのために、寄付された髪の毛でウィッグ(かつら)を作り、無償で提供する活動のことです。
一般に販売されているウィッグの多くは成人女性が対象となっており、子ども用の医療用ウィッグの種類は限られた種類のものしか流通していません。
私が知ったのはダレノガレ明美さんの記事で、その時その方の事は知らず、記事の写真を見てすごくショートがに合っていてかっこいいなと思い記事をみたのがきっかけです。
調べたら2017年の事のよう。
https://withonline.jp/people/ent-osyareol/O46iz
柴咲コウさんがドネーションしたことで広まり有名になったそう。
たくさんの有名人も参加してます。
ヘアドネーションしたきっかけと理由
その時ちょうど子供が小さく気軽に美容院にもいけないし、髪が長くなっていたところで切るか切らないか迷っていたところでその記事を見て
切ったら捨てるだけになってしまう髪の毛がそんな素敵な取り組みに活用されるなんて!と感銘を受け
もったいない精神にもぴったりで、そこから切らず髪を伸ばし始めました。
当時は15cmからOkでした。
またさらに伸ばして15cm以上カットしたところ、31センチ以上しか受け付けなくなっていました。
31cm以上って伸ばすのに年月もかかり、ケアしたりも大変なので迷いましたが
ただ自分の髪を伸ばして寄付することで誰かの役に立てるという喜びの方が勝ったので31cm以上の挑戦は今回で2回目です。
やり方
私の髪は美容院でカットしてもらってます。
ヘアドネーションの賛同サロン、直営サロンもありますが、私がお願いしているところはそうではありません。
予約時にヘアドネーションをしたいのですが、お願いできますか?と確認したところ
何名かほかのお客さんでしたことがあり、とてもいい取り組みなのでぜひお手伝いしたいと言ってくれました。
準備ややり方も美容師さんに知っていただく必要があるので、事前確認が必要です。
今回は子供も参加しました。
子どもはいつも自宅でホームカットしているので私がHPでポイントをしっかり確認し切りました。
ドキドキ…

何束かに小分けにして結んでカットするので普通に計測して長さ31cmギリギリだと、短くなってしまう可能性がありますので、その分計算して余裕を持った長さがいいと思います。
結び目の1cm上をカット。
カビや雑菌を防ぐために必ず完全に乾いた状態で。

送り方
普通に封筒にいれればいいので何も難しいことはないです。
レターパックとかが推奨ですが、追跡の必要ないので普通郵便。
2人分ふつうに郵便ポストでいけます。
ジャーッダックさんは任意でドナーシートまたはメモを付けます。
ウィッグを必要とする子どもたちって?
ウィッグを申し込む子どもたちは、脱毛症や無毛症、乏毛症などの疾病や外傷、または小児ガンなどの治療に伴う薬の副作用によって頭髪に悩みを抱えています。
「病気になる」「髪を失う」ことは、誰のせいでもありません。しかしそのことが遠因となって、学校生活や日々の暮らしをスムーズに送れないことがあります。ウィッグで全てが解決するわけではありませんが、ウィッグを身につけることで生まれる前向きな気持ちが治療やQOL(Quality of Life・生活の質)に良い影響を与え、少しでも子どもたちと家族のサポートになれたら。
髪に悩みを持つというだけで、子どもたちの持つ無限の可能性が閉ざされてしまわないように……そんな思いで活動を続けています。
市場には、安価なウィッグも出回っているのですが、安価な物は、化学繊維やアクリル製のため、ひと目でカツラとわかってしまい、かえって子供たちの心の傷を広げてしまいます。しかし、人毛を使用した完全オリジナルウィッグとなると、長さにより30〜70万円という高額な費用がかかり、さらに子供たちの成長に合わせてメンテナンスをしなければならず、ただでさえ治療費がかかっている家計にとっては、その経済的負担は大きくなかなか手を出せないのが現状です。
こどもたちは良くも悪くもストレートに言葉を発するので、ただでさえ病気で辛い思いしてるのに
何か言われて傷つけられてしまったら悲しいことです。
人毛は高くて大変です。
ヘアドネーションによって少しでも心が安らぐ時があると嬉しいです。
どこかで応援している人がいるよって伝わったらいいな。
団体によって条件が異なるので要確認。
規定に合ってないものを送られて困ることもあるようです。

思い&ヘアケアのヒミツ
私は今までつな髪さんに送っていたのですが、今回40cmくらいの長さもあり
つな髪さんの規定は31~35cmでそれ以上は切ってしまうということで、
せっかくなのでもったいないので、今回はジャ-ダックさんにしようと思います。
今髪の長い方ならあとちょっと伸ばせば、寄付できますし
短い方もこれを機会にロングヘアに挑戦してみるのはどうでしょう?
途中でもう切ろうかな、と諦めそうになることも何度かありますが誰かの役に立つ
ドネーションをするという目標があれば、頑張れます。

髪をバッサリ切るのでびっくりされ、よくすごいですねとか会話のきっかけになるので
いつも理由を説明してヘアドネーションどうですか?とお誘いしてます。関係者とかじゃないんですが。
すると知り合いがやってたとか話のネタにもなりますw
もちろん髪の毛のドネーションでなくてもこれらの団体にお金などの寄付もできますし
違うことでも、自分ができることをできる範囲でみんながして助け合っていけば、
もっと優しい世界になりますよね。
誰かや何かのために何かしたい、と思っても経済的余裕はないし…というわたしのような場合でも
気軽に簡単にできることがあります。
●https://www.organic-cotton-wig-assoc.jp/つな髪
●Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック)
●HERO(ヒーロー)
私も子供もよく髪の毛を褒められるんです。
私の髪はくせもあり自分ではそんな褒められる髪とは思ってないのですが
美容師さんには触ってわかる、本当に健康な髪だと言われますし
先日は子供の友達のママに
「お子さんのヘアケアどうしてますか?すごくサラサラなので。」と言われてびっくりしました。
うちの子ども本人にも聞いていたみたいです。
実はその時はたぶんケア用品について聞いているんだろうなと思って、そういったものは一切使っていないので答えられなかったのですが、近日中にちょっと変わったヒミツ…についてつづる予定ですのでぜひ見てください。

