40.6度の高熱でもあせらないワケ━なぜ熱は下げない?その対処

くらし

皆さん、お風邪などひかれていないですか?

子どもの学校で学級閉鎖、学年閉鎖が相次ぎ、学校の半分のクラスがお休みになっています。
先日わが子も発熱し、40.6度まで熱が上がりました。

しかし、特に焦らず、熱を下げることもしません
病院もいかず、薬も使いませんでした。

発熱は正常な防御反応であり、カラダに入り込んだ菌やウイルスをやっつけるのに必要だということを聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここにで解熱剤を用いると、せっかくの防御システムにブレーキがかかってしまい、却って症状を長引かせてしまう場合もあります。
自分の経験からもそう感じたこともありました。


風邪は身体を整えるチャンスでもあります。
上手に経過すれば、からだの大掃除、デトックスになりいらないものを排出してくれます。
小さい子供は熱が出た後、しゃべれるようになったり、歩けるようになったり、大人びたり急成長したりします。

今回の対処

①足湯 くるぶしから下を熱めのお湯につけます。冷めたらさし湯。足が赤くなるまで
    風邪の引き始めにやるとうまくいけば、ひかずに済みます。
    今回判断が遅れて夜にやろうと思ってたらられなくなってしまったので起き上がる時にやります
    無理にはやらない

②葛湯 混ぜ物が入っていない本物の本葛100%を葛湯にして食べます。
    とろりとしてすごく温まって体の力が抜ける優しい飲み物
    胃腸にやさしい、整えてくれるものなので食べれない人にもいいです。

③とにかく寝る  これは今回言わなくても勝手にやってくれたというか自然によく寝てました。
        カラダの要求に沿ってしっかり休む!のが1番大事です。

④マッサージとか手当 早く経過できるよう足裏や足のマッサージや背中をこすったりなど風邪のツボ

⑤温める 湯たんぽ、重ね着、布団、足湯などでとにかく体を温める。汗を出すことが熱を下げます。

⑥おかゆ 柔らかく消化しやすいので、胃腸を休ませることができる。
     「粥有十利」(しゅうゆうじゅり)として、お粥が持つ10の効能がある。


今回はおかゆもずっと食べられて元気そうでちょっと咳あるけどそんなにつらくなさそうだったし、
40.6℃出たけどいつもと変わらない感じでスタスタ歩いてきたW)
言わなくても良く寝ていたので、私はあまりいろいろやりませんでした。
順調に熱が上がり、下がるのも早かったです。
熱は上がり切り汗が出れば、下がるだけ、と思っているので40度超えて、よし!もう大丈夫だと思っているし、子どもにも言っています。
「からだ頑張ってるよ!熱を出せるいいからだだよ」とか。
自分が熱が出た時もそう思って乗り切っています。辛いけどもいい感じだとw

余計なことはしない。
とにかく寝る、休む、温める 単純で簡単なことが1番効きます。

あと大事なのは、熱が下がったあと。
ここで気を抜かず安静に温かく過ごします。
まだ、身体は本調子ではないので。

さいごに

さっと今回の対処について綴ってみました。

なんでそうしているのか?は理由があり順次詳しく解説というか対処法というか綴っていきたいと思います。
風邪の効能、自然療法、おかゆのすごい効能、本葛のチカラ、足湯、薬膳、自然治癒力とか、36度後半でしんどくなっていた話とか…

秋の土用期間なので、体調崩している方は温かくしてどうぞお大事になさってくださいね!

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夏の土用の記事ですが、どの土用も気をつけること、対処法などは共通しているのでクリックして参考になさってください。

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