すまいの条件ランキングから考える、実際大事にして良かったこと

すまい

すまい・賃貸物件を選ぶとき、条件のランキングには「駅からの距離」「収納」「日当たり」「間取り」「家賃」など、
よく見かける項目が並びます。
けれど実際に暮らしてみると、数字では表せない“心地よさ”があると気づきました。
今日はそんな中で、わたしが「こだわってよかった」と思う住まいの条件について書いてみます。

ランキング上位と実際の暮らしのギャップ

「駅近」は重視されるポイントですが、現在の住まいは駅からかなり離れており、最寄り駅まで行くには自転車かバスの距離です。
子どもが生まれる前で電車通勤で働いているときは、駅からの距離は重要だったのですが
今回は離れています。
選んだというわけではないのですが
駅から離れることで、静かで落ちついた雰囲気、公園や緑の多い環境。
交通量少ないので安全など…
子どもを育てるのにも、自分の心癒される環境としてもとてもいいです。

駅近の利便性を手放すことで家賃も下がりますし、治安の良さも手に入ります。

ライフスタイルによって優先順位って変わってきます。

やっぱり日当たり、風通し

ランキングで上位に入る日当たり。
これは私もずっと重視しているところです。

やっぱり、おうちで心地よく過ごすには欠かせないと感じます。
日当たりが良いだけで、気分が良いですし、洗濯物をお日様に当ててパリッと気持ちよく干したい派には何はなくともという感じです。

寒い冬は日当たりのよい部屋だと、日中は温かく暖房いらず。
日向ぼっこが気持ちいい。
それだけで幸せになれます。
電気代も浮きます。

日光を浴びることで、気分を安定させるセロトニンや、夜の睡眠を促すメラトニンの分泌が促進されます。
日光浴は、冬季や、全般的な気分の落ち込みにも効果があるとされています。




風通しも併せてとても重要だと感じます。
風の通り道ができるところに窓や扉があるのが理想です。
風水的にもいいですしね。
何より気持ちがいい。

収納や空きスペースが豊富なのも問題!?

ランキング上位の収納。収納やスペースが豊富なお部屋に住んだことがありますが、たくさんものが収納できるので、物が増えて引っ越しが大変になったことがりました。
収納や、スペース、部屋が多いことは必ずしもプラスではないと気付けました。

ほどほど身の丈に合ったのが大事ですね。
今は収納スペースそこそこです。
モノを増やせない、というのが合っています。

さいごに


自分の価値観、何を大事にするのかによって、ライフスタイルや家族によって条件、優先順位は変わっていきますし、ひとそれぞれです。
相談したり、物件をみることで明確になっていったりもします。

皆様は何を重視していますか?

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施工しない建築会社 たてコデ
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