日当たりのいい家が教えてくれた心地よい暮らし 心身、体の健康

すまい

お家を選ぶうえで「日当たり」は一番重要視されるポイントだと思います。
私もいつも賃貸で探すうえで絶対外せないポイントにしてきました。

というのも大学時代の友達が日当たりの悪い部屋に住んでいて、
気が滅入るのでほとんど家にいないと言っていたからです。
そのうえ隣家とも密接していたため、風通しも悪く湿度高い時期でなくとも一年中かび臭かったようです。
それを聞いて、お金払ってるのにもったいないなと思いました。

日当たりのよい部屋にいるだけで幸せで心地よいです。
これからの時期は特に。

寒さで縮こまった体も日向ぼっこでゆるまります。
ぬくぬくあったかくてそれだけで幸せ。

日当たり良好の恩恵

電気代削減


自然光が多く入るため、日中照明をつけずに済む時間が増えます。

冬の暖房費削減


太陽の熱で部屋が暖まるため、暖房の使用を抑えられます。
日当たりの良い我が家はどんなに寒くても日中はぽかぽかです。
近年の物価高で家系は圧迫されているのでとても助かります。
暖房費って高いとほんと目玉が飛び出るほどですよね。

洗濯物が早く乾く

日差しが強いので、室内に干しても早く乾き、殺菌効果も期待できます。
洗濯ものはカラッと乾くのが気持ちいいです。
乾くのに時間がかかると雑菌も増えてしまいがちです。

カビや結露の軽減

先ほどの友人の話のように日当たりが悪いと湿気がこもりかび臭くなるので家が快適な場所でなくなってしまいます。
妹の家も窓が風を通せる」位置に窓やドアがあったのですが、日当たりの悪い家でかび臭くなりがちで
日々格闘していると言ってました。
扉や押し入れはいつも開けっ放し。
見た目的にも心地よくない。

日当たりが良ければ湿気がこもりにくくなり、カビや結露のリスクが減ります。
昨今は夏が長くなり、湿度の高い時期が大幅に伸び
これからの季節は結露問題深刻です。カビによってアレルギーや健康を害する可能性もあります。

何より気持ちいい!

この気持ちいいという感覚、
日光を浴びる重要性はいたるところで証明されています。
自律神経を整えてくれたり、体内リズムを整える、ストレス解消になる、気持ちが安定する、ビタミンDを生成し骨が強くなるなど。

気持ちを安定させたり、幸福感を感じたりするための脳内の神経伝達物質である「セロトニン」。
「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレス耐性を高める働きがあります。
日光を浴びることでセロトニンの分泌がうながされ、良質な睡眠にかかせない睡眠ホルモン「メラトニン」の生成も促されます。
冬になると日照時間がかなり減少する北欧などの地域ではうつや気分が滅入りやすくなるということがわかっています。

日当たりがいい家はいいことづくめです!

こんな「心地よい暮らし」を感じる家を探したい方は、  ぜひご相談ください。

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施工しない建築会社 たてコデ
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